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  • Virginia Astley / From Gardens Where We Feel Secure《CD》※数量限定再入荷

    ¥3,790

    SOLD OUT

    【後日再入荷予定】1983年にイギリスでリリースされた田園風景を音に映したようなヴァージニア・アストレイの美しい音楽作品。 鳥がさえずり、太陽の陽が射し、教会の鐘が鳴り、子供たちの歌が聴こえる。彼女の故郷イングランドの南東部のオックスフォードシャーの自然音にピアノやフルートが重なり、まるで映画の一こまを見ているようです。朝の風景から始まり、午後の時間へ。光がキラキラとこぼれるような、楽園の音が聴こえてきます。 この作品を聴いていると、キャサリン・マンスフィールドの短編小説「湾の一日」を思い出します。 長らく入手困難だったCDがアーティストの自主リリースによって再発されたものが少量入荷しました。ジャケットは2003年にイギリスのラフトレードから再発されたものを使い、CD盤面にはオリジナル・ジャケットの花があしらわれています。 ※限定数入荷のため購入はお一人様1枚のみとさせていただきます。 《Morning》 01. With my eyes wide open  02. A summer long since passed  03. From gardens where we feel secure  04. Hiding the ha ha  《Afternoon》 05. Out on the lawn I lie in bed  06. Too bright for peacocks 07. Summer of their dreams  08. When the fields were on fire 09. It's too hot to sleep  total playing time: 37:51

  • Cicada / Gazing the Shades of White《CD》※1月22日発売 ご予約受付中

    ¥2,750

    予約商品

    Cicadaの新たな旅立ち。台湾の4人組のアンサンブル・ユニットCicadaの新作は、島々を渡り、氷河の痕跡を追って北半球から南半球へ~アイスランド、グリーンランド、ニュージーランドを経て、再び台湾へ~と戻り、太古の氷河が残した記憶をたどるというテーマに沿って雄大なサウンドスケープを描きます。 ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、アコースティック・ギターのアンサンブルで風景を描写するようなCicadaのサウンドは、氷河に沿ってトレイルしているかのように場面が展開していきます。新たに制作された新曲のMVでは広大な氷河の風景に彼らの音楽が鮮やかに溶け込んでいます。 CDには4組によるリミックス作品をボーナストラックとして収録。エレクトロニック~アンビエント・ミュージック界隈のアーティスト、日本のaus、カナダのサックス奏者Joseph Shabason、ナイジェリアのColloboh、ケニアのKMRUというグローバルなラインアップです。 resonance music では過去に2回Cicadaの大阪公演を開催し、彼らの生のサウンドに触れてきました。その後メンバー・チェンジもありましたが、ここにいまのCicadaの姿があります。 《Track List》 01. Gazing the Shades of White 02. Journey of Drifting Ice 03. Where the Glacier Once Passed 04. Junipers by the Glacier Lake 05. Awaiting for the Path to Appear 06. Embraced by Aoraki 07. Water Etched Landscape 08. Once Covered in Ice 09. Gazing the Shades of White (aus Version)* 10. Where the Glacier Once Passed (Joseph Shabason Version)* 11. Embraced by Aoraki (Colloboh Version)* 12. Junipers by the Glacier Lake (KMRU Version)* 13. Journey of Drifting Ice (aus Version)* 14. After the Thaw, We All Breath Again (aus Version)* * = bonus tracks for CD only Cicada 作曲・ピアノを担当するJesy Chiangを中心に結成された4人編成の台湾の室内楽アンサンブル。結成10周年を記念したアルバム「Hiking in the Mist」が台湾のグラミー賞ともいわれる金曲獎 Golden Melody AwardsのBEST ALBUM PRODUCER賞にノミネート。2022年には妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝らが出演した映画「ある男」(監督:石川慶、原作:平野啓一郎)の音楽を務め、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。

  • 横山起朗 / 六花《CD》※2月13日発売 ご予約受付中

    ¥3,800

    予約商品

    2026年1月12日(月祝)、大阪・天満教会にて横山起朗ソロピアノコンサートを開催します。そして、2月13日には新作がリリースされます。 「大切な記憶の背景にいつも四季があった」 と語るピアニスト・作曲家の横山起朗が新作『六花(りっか)』を発表。モノトーンのジャケットが静けさを表現する今作は、春夏秋冬それぞれの季節に向けてアルバムを制作する新シリーズ「四季」の第一作目、冬景色の中に凛とした深みのあるピアノの音色が響きます。ゲストボーカルとして2曲に「浮(Buoy / 米山ミサ)」を迎え、しっとりとした歌声がピアノの残響と溶け合いながらミステリアスな空気を醸し出しています。 レコーディングは、札幌『芸森スタジオ』にて行われ、一度録音したピアノの音をタイル壁のエコールームに反響させ、その残響を抽出し新たに音に重ね、独自の深みをもったサウンドに仕上げたといいます。 横山起朗の“冬物語”。『六花』から新たな季節の音楽の旅が始まります。 《Track List》 01. 白月 02. 冴えゆく feat.浮 03. 三冬 04. 星の入東風 05. 六花 06. トロイメライ (ロベルト・シューマン) 07. 戀辺 08. テネラメンテ 09. しずかな旅 feat.浮 横山起朗 Tatsuro Yokoyama 宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。近年では、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』のほか、ソロアルバムとして『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。またCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、MRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。 浮(ぶい) / Buoy 米山ミサのソロプロジェクト。 2018年頃より、ガットギターの弾き語りで活動を開始。 2020年、1 stAlbum “三度見る”をリリース。 2021年、コントラバス奏者の服部将典、ドラマー藤巻鉄郎と トリオ“浮と港”を結成。同メンバーにゲストを迎え、2022年に 2ndAlbum “あかるいくらい”をSweet Dreams Press よりリリース。 以後、全国各地を巡り歌っている。 《コンサート情報》 Acoustic Moment vol.1 横山起朗ソロピアノコンサート 日時:2026年1月12日(月祝)    開場16:30 開演17:00 出演:横山起朗 Piano 植物:月草木(tsukikusaki) 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15 料金:5,000 yen(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePcketにて https://t.livepocket.jp/e/260112_tatsuro_yokoyama_osaka 横山起朗 Tatsuro Yokoyama 宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。近年では、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』のほか、ソロアルバムとして『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。またCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、MRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。 横山起朗のその他作品 GLASS TOMORROW《CD》 https://rmusic.base.ec/items/127855599 SHE WAS THE SEA - remaster - 《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124234841 If You Were Closer《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124235778 横山起朗 + Norvik / Melos《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124460698

  • 【LPレコード】ワールドスタンダード / コモレヴィア ※12月26日発売

    ¥4,950

    【LPレコード】 その音の透明感に魅せられて。音楽家の鈴木惣一朗氏がデビュー40周年の節目に、自身のグループ、ワールドスタンダードとして新作をリリースしました。『コモレヴィア』というアルバム・タイトルから、美しい陰影のある風景が浮かびあがってくるようにイマジネーションを掻き立てられます。 ヴィム・ヴェンダース監督の映画『PERFECT DAYS』のモチーフとなった“木漏れ日”がアルバムのインスピレーションの源になったと彼はインタビューで語ります。「色を重ねる中で滲んだり混ざりあったりしながら完成に向かっていく感覚、それが“木漏れ日”の光の重なりのイメージとも近い」。 オープニング・トラックの「記憶の円環」は、カナダの映画監督セリーヌ・ソンからインスパイアされ、アコースティック・ギターのアルペジオにシンセサイザーやフルート、女声コーラスが重なるサウンドは、揺らぐ木立の木々に光が降り注ぐような瑞々しさに溢れています。 ギヤ・カンチェリ作曲の「リア王のテーマ」では、ピアニストの横山起朗が参加し、深みのある音色で慈しむように旋律を奏でます。 アルバム全体を通して、円熟と言うより、さらに“ピュア”になった鈴木惣一朗の今が映し出されています。滲みとしての音の美しさや、原初に立ち返るような音楽の円環。オーガニックで美しいアコースティックな音楽というだけでは括れない、新しい時代の先駆けとなる傑作の誕生です。ジャケットのアートワークは山口洋佑。 ※こちらはLPレコードです。CDもございます。 https://rmusic.base.ec/items/129361661 《Track List》 Side A 01. 記憶の円環 / Human Circle of Memory 02. 呼吸と人生と枯れ葉 / Respiro, Life and Fallen Leaves 03. 立ち尽くして待っていた / Just Standing There Waiting 04. リア王のテーマ / King Lear 05. アルゲン・カンタンド / Alguém Cantando 06. 誰かが歌っている / Someone is Singing Side B 01. 梨のかたちをした旋律 / A Pear-Shaped Melody 02. 呼吸 〈6〉 / Respiro 〈6〉 03. 想い出はすべて美しい雪に埋もれている / All My Memories are Buried Under Beautiful Snow 04. 中国の愛の詩 / Chinese Love Poems 05. シルヴァン・ヴァノーからの手紙 / A Letter from Sylvain All Tracks Composed by Sohichiro Suzuki Except 04. King Lear by Giya Kancheli 05. Alguém Cantando by Caetano Veloso 08. Respiro 〈6〉 by Olivia Belli Total Playing Time : 48:23 鈴木惣一朗 1959年、浜松生まれ。音楽家、プロデュースや執筆も多数。自らもあらゆる音楽の愛好家で、映像が浮かぶような、映画音楽のような、室内楽的アンサンブルを奏でる音楽を生み出すインストゥルメンタル主体のポップグループ「ワールドスタンダード」を83年に結成し、85年に細野晴臣プロデュースでノン・スタンダード・レーベルよりデビュー。1996年に細野晴臣が設立したレーベル「デイジーワールド・ディスク」に移籍。2011年、自らレーベル「Stella」を設立。2025年、デビュー40周年を迎え最新アルバム『コモレヴィア』をリリース。

  • 【CD】ワールドスタンダード / コモレヴィア ※12月26日発売

    ¥3,080

    【CD】 その音の透明感に魅せられて。音楽家の鈴木惣一朗氏がデビュー40周年の節目に、自身のグループ、ワールドスタンダードとして新作をリリースしました。『コモレヴィア』というアルバム・タイトルから、美しい陰影のある風景が浮かびあがってくるようにイマジネーションを掻き立てられます。 ヴィム・ヴェンダース監督の映画『PERFECT DAYS』のモチーフとなった“木漏れ日”がアルバムのインスピレーションの源になったと彼はインタビューで語ります。「色を重ねる中で滲んだり混ざりあったりしながら完成に向かっていく感覚、それが“木漏れ日”の光の重なりのイメージとも近い」。 オープニング・トラックの「記憶の円環」は、カナダの映画監督セリーヌ・ソンからインスパイアされ、アコースティック・ギターのアルペジオにシンセサイザーやフルート、女声コーラスが重なるサウンドは、揺らぐ木立の木々に光が降り注ぐような瑞々しさに溢れています。 ギヤ・カンチェリ作曲の「リア王のテーマ」では、ピアニストの横山起朗が参加し、深みのある音色で慈しむように旋律を奏でます。 アルバム全体を通して、円熟と言うより、さらに“ピュア”になった鈴木惣一朗の今が映し出されています。滲みとしての音の美しさや、原初に立ち返るような音楽の円環。オーガニックで美しいアコースティックな音楽というだけでは括れない、新しい時代の先駆けとなる傑作の誕生です。。ジャケットのアートワークは山口洋佑。 ※こちらはCDです。LPレコードもございます。 https://rmusic.base.ec/items/129427794 《Track List》 01. 記憶の円環 / Human Circle of Memory 02. 呼吸と人生と枯れ葉 / Respiro, Life and Fallen Leaves 03. 立ち尽くして待っていた / Just Standing There Waiting 04. リア王のテーマ / King Lear 05. アルゲン・カンタンド / Alguém Cantando 06. 誰かが歌っている / Someone is Singing 07. 梨のかたちをした旋律 / A Pear-Shaped Melody 08. 呼吸 〈6〉 / Respiro 〈6〉 09. 想い出はすべて美しい雪に埋もれている / All My Memories are Buried Under Beautiful Snow 10. 中国の愛の詩 / Chinese Love Poems 11. シルヴァン・ヴァノーからの手紙 / A Letter from Sylvain All Tracks Composed by Sohichiro Suzuki Except 04. King Lear by Giya Kancheli 05. Alguém Cantando by Caetano Veloso 08. Respiro 〈6〉 by Olivia Belli Total Playing Time : 48:23 鈴木惣一朗 1959年、浜松生まれ。音楽家、プロデュースや執筆も多数。自らもあらゆる音楽の愛好家で、映像が浮かぶような、映画音楽のような、室内楽的アンサンブルを奏でる音楽を生み出すインストゥルメンタル主体のポップグループ「ワールドスタンダード」を83年に結成し、85年に細野晴臣プロデュースでノン・スタンダード・レーベルよりデビュー。1996年に細野晴臣が設立したレーベル「デイジーワールド・ディスク」に移籍。2011年、自らレーベル「Stella」を設立。2025年、デビュー40周年を迎え最新アルバム『コモレヴィア』をリリース。

  • Pompey / I'm Scared《LP》 ※1月11日発送

    ¥4,500

    SOLD OUT

    内なる心の声。カナダのシンガー・ソングライター Pompey (ポンペイ) が、コロナ禍で不安が募る自身の体験を繊細な歌声とギターで紡いだ作品。 2025年9月にデジタル配信のみでリリースされたこの作品にほれ込んだ、京都『RECORDSHOP GG』(『euphoria GRIS』CD BOOKに寄稿)が、世界初のレコード化をしました。 ※1月11日から発送します。 以下RECORDSHOP GGのインフォメーションより カナダのモントリオールを拠点に2012年から活動するシンガーソングライター、Pompey(ポンペイ)による4枚目のフルアルバム『I’m Scared』は、「恐怖」と「つながり」をテーマにした作品です。 コロナ禍という孤立の時代を経て書かれた本作は、恐怖、不安、安心感、そして他者との共感に焦点を当て、Pompey自身がこの5年間向き合い、手放してきた感情の集積でもある。飛行機が怖いことを歌った曲「Defeat」、近所の人に話しかけるのが怖いことを歌った曲「Surrounded」、お風呂で気を失って溺れてしまうのではないかという恐怖を歌った曲「Moment」など、人と話すこと、外に出ること、家に閉じこもること——日常に潜むささやかな不安や恐怖を見つめながら、それらが実は楽しく、必要なものであるかもしれないという気づきへと至る過程を描いてます。それはタイトル曲の途中で「We all do,We all do,We all do(みんなそう、みんなそうだよ、誰だってそうさ)」と歌われるように、誰にでも多かれ少なかれあることかもしれません。 アルバムはPompeyとThanya Iyerによる共同プロデュースで、エンジニアリングからミックス、マスタリングまでをPompeyが担当。楽曲の多くは、TikTokライブ上でアコースティック・ギターと歌を一発録りするという2025年ならでは?の手法から生まれたそうです。Pompeyの音楽は、悲しさと希望、現実と楽観が共存する、2025年を生きる感覚をリアルに表したアルバムとなってます。2025年にデジタル配信のみだったものをGG RECORDS第4弾として2026年にアナログにしてリリース・300枚限定。 《Track List》 Side A 01. I'm Scared 03:41 02. Did you ever care about me? 02:58 03. Really Really Really Big Sweater 03:35 04. Put me in a box 01:44 05. Paint me a home 03:29 06. Defeat 02:44 Side B 01. Everyone is People 02:56 02. Chamomile 01:25 03. Surrounded 02:56 04. Moment 01:24 05. I'm just a little baby 01:46 06. Social Anxiety 03:25 Total Playing Time : 32:10 ※全曲試聴は以下リンクより https://thepompey.bandcamp.com/album/im-scared

  • 藤本一馬&林正樹 / Unfolding in Time《CD》

    ¥3,300

    ギターとピアノによる親密な対話。類まれなメロディメーカー、固有の音を奏でるギタリスト藤本一馬と驚きの演奏技術を持ち、ユーモアとエスプリあふれるコンポジションをつくる林正樹。ふたりが出会って12 年、セッションを繰り返し、何枚ものアルバムでの共演を経て互いの心の奥にあるパッションを引き出し、静かに響き合う新たな作品が誕生しました。 “時とともにゆっくりと花ひらく”という意味を持つ「Unfolding in Time」。12年の年月をかけて、ふたりの音がどのように花ひらいたのでしょうか。 今作には、藤本一馬、林正樹の楽曲が交互に全10曲収録されています。新作「Unfolding in Time」のほか、それぞれの新旧の楽曲を新たに録音して、ふたりがともに過ごした時間を表現する悠久のアルバム。エレクトリックともアコースティックともつかない鳴きのギター音“一馬サウンド”と粒だった煌めきのなかに不協和音が混ざり込む洗練された“正樹タッチ”、ジャンルにとらわれないふたりの自由な音楽とサウンドが美しく響き合います。 * * * 遡ること14年、ソロ活動を始めて間もない藤本一馬さんのトリオ演奏を2011年にbar buenos aires(吉本宏、山本勇樹、河野洋志)が主催、その後resonance musicとして2017年に林正樹さんのソロコンサートを主催、アルバム『Lull』から「Value」(今作にデュオバージョンが収録)も奏でられました。 長きに渡りresonance musicとつながりのあるふたりの演奏会を、2026年2月20日に大阪・島之内教会で開催します。コンサートに先駆けて、このアルバムを販売します。 《Track list》 01. Unfolding in Time 02. Values 03. Rebirth 04. Cage 05. Beyond Eyes 06. First Glimmer 07. Trail of Time 08. Ai 09. Vespera Glow 10. Stately Presence total playing time:54:00 Music: Guitar: Kazuma Fujimoto Piano: Masaki Hayashi Recording & Mixing engineer: Taiji Okuda (studio MSR ) Mastering engineer: Shinya Matsushita (PICCOLO AUDIO WORKS) Artwork: Tomoko Nagashima Artist Photos: Ryo Mitamura 【コンサート情報】 藤本一馬&林正樹 Undolding in Time 2026【大阪公演】 日時:2026年2月20日(金)     開場18:30 開演19:00 料金:5,000円 tax in 出演:藤本一馬(Guitar) 林 正樹(Piano) 会場:島之内教会 大阪市中央区東心斎橋1-6-7 主催:resonance music チケットのお申込み:オンラインチケットLivePocketにて ※2025.12.10 (水) AM10:00より販売開始 https://livepocket.jp/e/260220_kazuma_masaki_osaka Artist photos by Ryo Mitamura

  • 横山起朗 / GLASS TOMORROW《CD》

    ¥3,000

    2026年1月12日(月祝)に大阪・天満教会で横山起朗さんの生音でのソロピアノコンサートを開催します。コンサートに先駆け、CDを販売します。 明日への希望を映す旋律。優しく温かさに満ちたタイトル曲には「この曲が明日を待つ誰かの何かになれば嬉しい」いう横山起朗の思いが込められています。季節の思い出への追憶のような「冬の花火」、アルバムを生むきっかけとなった優しい「GLASS TOMORROW」、そして「SHE WAS THE SEA」のトリオ・ヴァージョンではヴァイオリンとチェロが加わり音の表情がさらに豊かに広がっていきます。 ヴァイオリン:根本理恵 チェロ:鈴木知聖 録音、ミックス、マスタリング:田辺玄 《Track List》 01. 冬の花火 02. sundial 03. タイスの暝想曲 04. 34 05. water 06. fragment 07. turning 08. sopot 09. evening tide 10. she was the sea - trio ver - 11. GLASS TOMORROW 12. 窓の外は移り変わる 《コンサート情報》 Acoustic Moment vol.1 横山起朗ソロピアノコンサート 日時:2026年1月12日(月祝)    開場16:30 開演17:00 出演:横山起朗 Piano 植物:月草木(tsukikusaki) 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15 料金:5,000 yen(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePcketにて https://t.livepocket.jp/e/260112_tatsuro_yokoyama_osaka 横山起朗 Tatsuro Yokoyama 宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。近年では、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』のほか、ソロアルバムとして『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。またCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、MRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。 横山起朗のその他作品 SHE WAS THE SEA - remaster - 《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124234841 If You Were Closer《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124235778 横山起朗 + Norvik / Melos《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124460698

  • 横山起朗 / If You Were Closer《CD》

    ¥2,800

    2026年1月12日(月祝)に大阪『天満教会』で横山起朗さんの生音でのソロ・ピアノコンサートを開催します。コンサートに先駆け、CDを販売します。 「もしあなたがもっと近くにいたなら」。すべての世界の動きが止まったコロナ禍の2020年から2年の歳月をかけて生まれた2022年のピアノ作品。移動が難しくなった中で、故郷宮崎の海を歩くことが増え、海を観ながら大切な誰かを思い、会えない時間を慈しむ時間の中から新たな旋律が生まれてきました。そのピアノの音色はどこまでも穏やかです。 《Track List》 1 sundown 2 perfume 3 her book 4 timeline 1 5 half full 6 reminisce 7 timeline 2 8 first song 9 stand still 10 intermezzo in A Major Op.118,No2 11 finger 12 to a wild rose 13 as you 14 some lies 15 sunshade -not her fault- 16 dust fell 17 timeline 3 18 barcarolle 19 ours 20 siciliana -coda- 《コンサート情報》 Acoustic Moment vol.1 横山起朗ソロピアノコンサート 日時:2026年1月12日(月祝)    開場16:30 開演17:00 出演:横山起朗 Piano 植物:月草木(tsukikusaki) 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15 料金:5,000 yen(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePcketにて https://t.livepocket.jp/e/260112_tatsuro_yokoyama_osaka 横山起朗 Tatsuro Yokoyama 宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。近年では、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』のほか、ソロアルバムとして『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。またCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、MRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。 横山起朗のその他作品 SHE WAS THE SEA - remaster - 《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124234841 GLASS TOMORROW《CD》 https://rmusic.base.ec/items/127855599 横山起朗 + Norvik / Melos《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124460698

  • 横山起朗 / SHE WAS THE SEA - remaster - 《CD》

    ¥3,300

    2026年1月12日(月祝)に大阪『天満教会』で横山起朗さんの生音でのソロ・ピアノコンサートを開催します。コンサートに先駆け、CDを販売します。 夜と海。真夜中の静寂の海の中に広がる波紋のようにピアノが響く。「静寂に敬意を持った音楽を作りたい」と語る横山起朗。灯りを落としたポーランドのホールで録音された静謐な音には、“もし誰かと別れたならば、その人はいなくなったのではなく、遠く離れた海としてどこまでも続いていると考えるのもいい”という秘められたメッセージが込められています。 《Track List》 01. noc   02. think   03. blande   04. past   05. glass   06. curtain I   07. bed   08. window   09. sigh   10. curtain II   11. door   12. toku   13. ashita naku   14. hand   15. breeze 16. curtain III    17. she was the sea 18. umi 19. close 《試聴リンク》 SHE WAS THE SEA https://on.soundcloud.com/nhbpWcJnJxTMHWdMsy 《コンサート情報》 Acoustic Moment vol.1 横山起朗ソロピアノコンサート 日時:2026年1月12日(月祝)    開場16:30 開演17:00 出演:横山起朗 Piano 植物:月草木(tsukikusaki) 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15 料金:5,000 yen(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePcketにて https://t.livepocket.jp/e/260112_tatsuro_yokoyama_osaka 横山起朗 Tatsuro Yokoyama 宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。近年では、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』のほか、ソロアルバムとして『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。またCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、MRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。 横山起朗 Tatsuro Yokoyama 宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。近年では、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』のほか、ソロアルバムとして『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。またCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、MRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。 横山起朗のその他作品 If You Were Closer《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124235778 GLASS TOMORROW《CD》 横山起朗 + Norvik / Melos《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124460698

  • 横山起朗 + Norvik / Melos《CD》

    ¥3,080

    2026年1月12日(月祝)に大阪『天満教会』で横山起朗さんの生音でのソロ・ピアノコンサートを開催します。コンサートに先駆け、CDを販売します。 ギリシャ語で“旋律”を表す「Melos」という言葉。香港のアンビエント音楽家Norvikとピアニスト横山起朗によるコラボレーション作品。互いの音楽観が近いことから共同で楽曲制作を行いました。今作のテーマは“満ちていないもの”lessを含んだ英単語をお互いに探して楽曲のタイトルが決まりました。Norvikのたゆたうエレクトロニクスに横山起朗のピアノが美しく融合し、時おり弦を重ねながら幻想的な音の世界が広がります。 《Track List》 01. Melos 02. Loveless 03. Speechless 04. Nameless 05. Sleepless 06. Selfless 07. Fearless 08. Faithless 09. Faithful 10. Solem 《コンサート情報》 Acoustic Moment vol.1 横山起朗ソロピアノコンサート 日時:2026年1月12日(月祝)    開場16:30 開演17:00 出演:横山起朗 Piano 植物:月草木(tsukikusaki) 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15 料金:5,000 yen(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePcketにて https://t.livepocket.jp/e/260112_tatsuro_yokoyama_osaka 横山起朗のその他作品 SHE WAS THE SEA - remaster - 《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124234841 If You Were Closer《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124235778 GLASS TOMORROW《CD》

  • yatchi / ややしくいわへ《CD》

    ¥2,000

    ダイジェスト試聴リンク https://on.soundcloud.com/jYSL7HXwb4CQNy4MCo 京都のピアニストyatchiの新作は、あるとき彼の夢に出てきた「ややしくいわへ」という言葉がタイトルとなった幻想的な作品です。今作では新たにシンセサイザーを取り入れ、yatchiの音の世界をさらに広げます。 Yatchiは言います「ふと、惑星と人間や生物の動きには何かしらの関連性、連動性があるのでは?という感覚的な結論のようなものが生まれ、それをテーマに音で物語を作ろうと思い、なるべく無感情、無生物のような、人肌を感じさせない音像を目指しました。けれど。その物語を客観視して創作していたつもりが途中から視点が変わり、自分自身が旅をしてしまっているような気になってきました。無感情という名の感情も入ったりして、それは結局脳内旅行で、目を覚ますとごくごく日常の時間に居ただけだったんです」。 今作には夢から覚めた時に脳内で音楽が鳴っているような不思議な浮遊感と覚醒感に包まれます。夢と現実の境目を彷徨うような、Yachiという音楽夢想家が生み出した稀有な作品です。 以前、演奏会で彼のアップライト・ピアノを聴いたときに、その柔らかなタッチからはとても美しい音が生まれてきました。鍵盤をなでるようにして生まれてくる旋律は、フランスの印象主義の音楽やチリー・ゴンザレスの「Solo Piano」にも通じるものがあります。 《Track List》 1.無邪気な顛落 2.橙星、何かつよい 3.岐路 4.農作業の男がひとり 5.循環星 6.補完された美 7.ある部屋の記憶 8.虚構空間 9.互換性が無い動作 10.扇動には諫止 11.原始星の揺らぎ 12.hippocampus 13.軌道がかわる 14.あるひとりの肯定 15.遠くからの思念 total playng time : 49:01

  • yatchi / Night Cultivation《CD》

    ¥2,000

    SOLD OUT

    儚く繊細なピアノの夢想曲。京都のピアニストyatchiによる27編の私的な日記を読むような、ソロ・ピアノを中心にエレクトロニクスなどをちりばめた作品集。その不思議な旋律を追っていると、見知らぬ街へと連れていかれるような“錯覚”に陥ります。 そのピアノの音色は夢か幻か。時折聞こえてくるフランス印象主義の音楽のようなフレーズや響き、聴けば聞くほどに耳に残る旋律は、これまでのピアノの作品と一線を画します。中でもひときわ個性的な楽曲「illusion / 錯覚」は、その旋律が脳内でリフレインし続ける、クセになる1曲です。 《Track List》 01. Requiem 02. morning indication 03. unshell  04. a half read book 05. Ripples 06. censorship#1  07. empty town 08. Shining rabbit 09. bleak things 10. Daydream  11. pray  12. Illusion  13. Steadily proceed  14. turbid time  15. nostalgic  16. return  17. censorship#2 18. wish of the stars 19. happiness  20. scale prelude  21. Usual night 22. old movie 23. scenic beauty 24. Autumn rain 25. censorship#4 26. separation  27. will  total playng time : 63:28

  • 【CD】中島ノブユキ / エテパルマ ~夏の印象~

    ¥2,410

    【CD】 《ご試聴リンク》 https://on.soundcloud.com/U0bpYLJPeXVUX2NTOs 【数量限定入荷】 パリ在住の作編曲家&ピアニスト中島ノブユキが2006年にリリースし、すでに廃盤となっていた1st アルバム『エテパルマ』が少量入荷しました。 当時、室内楽的なサウンドの新しい風を吹かせたアルバム『エテパルマ』は、彼の原点と言える作品で、ピアノとバンドネオンやギター、ドラムス、ベースに弦楽アンサンブルが、異国の風情を感じる艶やかな郷愁を誘います。 即興によるイントロダクションや、編曲家の視点をもつ中島ノブユキ作曲のオリジナル楽曲をはじめ、ボサノヴァの名ワルツを書いた詩人であり外交官のヴィニシウス・ヂ・モライスやスペインの作曲家フェデリコ・モンポウ、ブラジルの作曲家ヴィラ=ロボス、ジャズを発展させたデューク・エリントン、19世紀ロマン主義音楽の作曲家シューマンの作品まで。レヴィ・ストロースの名著『悲しき熱帯』に漂う内省的な視点や美しい文章表現にも通じる、中島ノブユキの作曲と編曲の才能の素晴らしさを感じることができるアルバムです。 アルバム・ジャケットの写真は蜷川実花、ライナーノーツには内田 也哉子のエッセイが掲載されています。 オリジナルのCDのマスタリングは吉野金次氏によるものですが、2024年2月にレコード化された『エテパルマ』は、『メランコリア』(2010年)以降の中島ノブユキのすべてのソロ・アルバムでサウンド・エンジニアリングを手掛けた奥田泰次氏(studio MSR)によるマスタリングが施されナチュラルなサウンドに仕上がっています。両者の音の違いを聞き比べると『エテパルマ』をさらに楽しむことができます。 こちらはCDです。LPレコードもございます。 https://rmusic.base.ec/items/83032817 《Track》 01. イントロダクション 02. ユーリディスのワルツ 03. フォーリング 04. アリア(ブラジル風バッハ第五番より) 05. アフリカンフラワー 06. 内なる印象 I 07. 内なる印象 II 08. 内なる印象 III 09. 内なる印象 悲しい鳥 10. 内なる印象 ジプシー 11. 愛の不安 12. グラッシー 13. エテパルマ 14. ラメント 15. 献呈 《演奏》 中島ノブユキ(ピアノ) 北村聡(バンドネオン) 渡辺香津美、伊藤ゴロー、高田漣、青柳拓次(ギター) 松永孝義<ex- MUTE BEAT>、鈴木正人(コントラバス) 芳垣安洋(ドラム) CANTUS(合唱) 他 ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ) 
中島ノブユキ 作編曲家、ピアニスト。NHK大河ドラマ『八重の桜』、映画『人間失格』『悼む人』アニメーション『たまゆらほか、多くのドラマや映画の音楽を担当。ジェーン・バーキン ワールドツアー、Piaf Symphonique等に音楽監督として参加、2017年よりパリ在住。ソロ・アルバム『エテパルマ』『パッサカイユ』 『メランコリア』『散りゆく花』ほかリリース。 関連商品 中島ノブユキ / エテパルマ ~夏の印象~ 《レコード》 https://rmusic.base.ec/items/83032817 中島ノブユキ / パッサカイユ《CD》

  • 中島ノブユキ / パッサカイユ《CD》

    ¥3,140

    SOLD OUT

    《ご試聴リンク》 https://on.soundcloud.com/PhfmTBkXNMIoR0Bu3m 【数量限定入荷】 パリ在住の作編曲家&ピアニスト中島ノブユキが2007年にリリースし、すでに廃盤となっていた2nd アルバム『パッサカイユ』が少量入荷しました。 中島ノブユキの代表作の一つ「秋のワルツ」から始まり、全14曲を収録する発売当時は画期的であったまったく新しい室内楽アンサンブル。3拍子のロンド的な楽曲を中心に、オリジナルからカバーまでがメランコリックな印象で綴られていきます。 メインは中島ノブユキ自信を含む5人のアンサンブル、そこに3人のストリングスを加え、ゲストミュージシャンは8名+1組、総勢20名以上が関わった壮大なプロジェクトでした。 ジャンルという枠を取り払い、クラシック、オペラ、ジャズ、南米音楽、ポップスまでのさまざまなエッセンスを、中島ノブユキが描く現代の「パッサカイユ」としてまったく新しい音楽として表現。鮮烈なデビューを飾った『エテパルマ』をより洗練させ、緻密につくりあげた印象を持つアルバムです。 白眉はCANTUSによるコーラスとアンサンブルのコラボレーション、その後のネオ・クラシカルやアンビエント・ミュージシャンへと引き継がれていきます。 いまのところまだ配信では聴けない2007年の傑作CDは、そのタイムレスな魅力と手間暇かけてつくりこまれた重層的な音の重なりに圧倒される存在です。 《Track》 01. 秋のワルツ 02. ロンリーウーマン 03. ヴォカリーズ 04. パッサカイユ 05. プレリュード op.16-3 06. プレリュード op.16-4 07. 聞かせてよ、愛の言葉を 08. ソナタ(ロ短調 L.33) 09. ソング オブ ラブ 10. 歌に生き、恋に生き 11. レクイエム 12. マヌエル、オ アウダス 13. 旅の終わり 14. シェナンドー 《演奏》 Ensemble: 中島ノブユキ (Acoustic Piano) 北村聡 (Bandoneon) 伊藤ゴロー (Gut Guitar) 鈴木正人 (Acoustic & Electric Bass) 松永孝義 (Acoustic Bass) Far Away Strings 山中光 Violin) 鈴木民雄 (Viola) 矢島富雄 (Cello) Guest Musician (order in appearance by instrument) ゴンザレス三上 (Acoustic Guitar) 鈴木大介 Guitar) 阿部浩二 (Acoustic Guitar) 高田漣 (Resonator Guitar) 菊地成孔 (Tenor Saxophone) 太田美帆 (Vox) CANTUS(Chorus) 栗原務 (Drums) 芳垣安洋 Drums, Percussion) 中島ノブユキ 作編曲家、ピアニスト。NHK大河ドラマ『八重の桜』、映画『人間失格』『悼む人』アニメーション『たまゆらほか、多くのドラマや映画の音楽を担当。ジェーン・バーキン ワールドツアー、Piaf Symphonique等に音楽監督として参加、2017年よりパリ在住。ソロ・アルバム『エテパルマ』『パッサカイユ』 『メランコリア』『散りゆく花』ほかリリース。 関連商品 中島ノブユキ / エテパルマ ~夏の印象~ 《CD》 中島ノブユキ / エテパルマ ~夏の印象~ 《レコード》 https://rmusic.base.ec/items/83032817

  • 【LPレコード】中島ノブユキ / エテパルマ ~夏の印象~

    ¥4,950

    【LPレコード 《ご試聴リンク》 https://on.soundcloud.com/1EkHD パリ在住の作編曲家&ピアニスト中島ノブユキの1st アルバム『エテパルマ』(2006年にCDリリース)が初レコード化されます。 当時、室内楽的なサウンドの新しい風を吹かせたアルバム『エテパルマ』は、彼の原点と言える作品で、ピアノとバンドネオンやギター、ドラムス、ベースに弦楽アンサンブルが、異国の風情を感じる艶やかな郷愁を誘います。 即興によるイントロダクションや、編曲家の視点をもつ中島ノブユキ作曲のオリジナル楽曲をはじめ、ボサノヴァの名ワルツを書いた詩人であり外交官のヴィニシウス・ヂ・モライスやスペインの作曲家フェデリコ・モンポウ、ブラジルの作曲家ヴィラ=ロボス、ジャズを発展させたデューク・エリントン、19世紀ロマン主義音楽の作曲家シューマンの作品まで。レヴィ・ストロースの名著『悲しき熱帯』に漂う内省的な視点や美しい文章表現にも通じる、中島ノブユキの作曲と編曲の才能の素晴らしさを感じることができるアルバムです。 アルバム・ジャケットの写真は蜷川実花、ライナーノーツには内田 也哉子のエッセイが掲載されています。 ※レコード化に際し、『メランコリア』(2010年)以降の中島ノブユキのすべてのソロ・アルバムでサウンド・エンジニアリングを手掛けた奥田泰次氏(studio MSR)が、吉野金次氏による当時のオリジナル・ミックス音源から改めてアナログ・レコード用に新規マスタリングを施し、CDとはまた印象の異なるナチュラルなサウンドに仕上がっています。 こちらはLPレコードです。CDもございます。 https://rmusic.base.ec/items/127831198 《タイトル》エテパルマ ~夏の印象~(オリジナルCD盤リリース2006年) 《発売日》 2024年2月23日 《品番》IPM-8145LP 《レーベル》:Inpartmaint Inc 《仕様》12インチアナログレコード ライナーノーツつき※ダウンロードコードはありません 《収録曲》※CDとは収録順が異なります Side-A 01. イントロダクション 02. ユーリディスのワルツ 03. フォーリング 04. アリア(ブラジル風バッハ第五番より) 内なる印象  05. I  06. II  07. III  08. 悲しい鳥  09. ジプシー Side-B 1. 愛の不安 2. アフリカンフラワー 3. エテパルマ 4. ラメント 5. 献呈 《演奏》 中島ノブユキ(ピアノ) 北村聡(バンドネオン) 渡辺香津美、伊藤ゴロー、高田漣、青柳拓次(ギター) 松永孝義<ex- MUTE BEAT>、鈴木正人(コントラバス) 芳垣安洋(ドラム) CANTUS(合唱) 他 ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ) 
中島ノブユキ 作編曲家、ピアニスト。NHK大河ドラマ『八重の桜』、映画『人間失格』『悼む人』アニメーション『たまゆらほか、多くのドラマや映画の音楽を担当。ジェーン・バーキン ワールドツアー、Piaf Symphonique等に音楽監督として参加、2017年よりパリ在住。ソロ・アルバム『エテパルマ』『パッサカイユ』 『メランコリア』『散りゆく花』ほかリリース。 ※初回限定で中島ノブユキ氏のサイン入りLPをご用意しました。 「種類を選択」の商品プルダウンからお選びください。

  • いろのみ / a room 《CD》

    ¥3,300

    試聴リンク https://linkco.re/tGuVU2Qr?lang=ja 詩歌のように日本の美しい風景や心に映る情景を音楽で表現する“いろのみ”13作目となる作品が、流通版の新装パッケージとしてリリースされました。 雫が静かに落ちるような音数の少ないピアノや淡いエレクトロニクスの音の隙間に“気配”が宿るいろのみのサウンドが美しく広がっていきます。今作では、いろのみの原点である、ピアノとリアルタイム・サンプリングによる音づくりがなされました。resonance music ではこれまでにも、茶会やイベントなどで いろのみのCDを紹介してきましたが、静かな空間に響く彼らのサウンドは、香りや味などの五感のひとつとして優しく耳に伝わってきます。 新装パッケージは、葡萄茶(えびちゃ)色のマットな質感の紙に銀箔押しのシンプルな仕上がりです。 以下いろのみのinstagramより * * * 窓から澄んだ風が流れ、光の満ちる部屋。 窓から差し込む月明かりに溶ける部屋。 窓から聴こえる鳥のさえずりと風の声。 小さな音たちと小さな光たちが 環りゆき 新しい空間が生まれていく。 即興的に紡ぎ出されていく音の粒と響きたち。 慣れ親しんだいつもの部屋、旅先の部屋、移動中の車内や電車の中、ふと立ち止まった 自然の中。 時や場を選ばず、それぞれの特別な「room」になっていきます。 * * * 《Track List》 1. 澄風 すみかぜ (18:03) 2. 月窓 つきまど (12:04) 3. 環木 めぐりぎ (14:08) total playing time:44:15 Music: ironomi Piano: Junya Yanagidaira Programming : Yu Isobe Mastering: Fly Sound Artwork: ironomi いろのみ 柳平淳哉(Piano)と磯部優(Programming, 17strings Koto)によるユニット。 ピアノと琴、有機的なエレクトロニクスを中心に「季節のさまざまな色の実を鳴らす」ことをコンセプトに活動する。 これまでにKITCHEN. LABEL、STARNET MUZIK、涼音堂茶舗、ironomi recより計12枚のアルバムをリリース。

  • いろのみ / 四季 《CDブック(絵本)》

    ¥4,400

    試聴リンク https://music.apple.com/jp/album/the-four-seasons/1731969036 詩歌のように日本の美しい風景や心に映る情景を音楽で表現する“いろのみ”、12作目となる新作、ジャム作家mitsukojiとのコラボレーション作品が届きました。果物を収穫するところから始まるジャムづくり、植物の1年を思い「四季」をテーマに描いたしたいろのみの音楽とグラフィックデザイナーでもあるmitsukojiディレクションの美しい絵と言葉が綴られた20ページの絵本が一つになっています(CDパッケージ自体が絵本になっており、そこにCDが付いている仕様)。 以下“いろのみ”のHPより * * * 「目の前に広がる景色や果物から感じられる音楽」をコンセプトに2022年の春に始まったmitsukojiさんとの「JAM & MUSIC collaboration」。mitsukojiさんのジャムとゆっくりと季節を過ごしながら、一年の四季を通して4楽章の音楽が生まれました。 その全てをまとめたCDを、12作目となるアルバムとして2024年3月20日(水)にリリースします。 冬から春に移り変わる景色、初夏の瑞々しさ、 秋の実りの喜びと染まっていく山々。 それらの色が巡り、星へと瞬いていく物語。 アートワークにSan Gertz Nigel Nina Ricci 氏を迎え、音から紡いだ版画や切り絵たちが優しく神秘的に物語を作り上げます。 デザインとPVはmitsukoji さんに担当して頂きました。 ハードカバー+18Pのブックレット仕様になっています。 一つの絵本を読む感覚で音と一緒にお楽しみ頂ければ嬉しいです。 * * * 光の粒が弾けるようなピアノや、風が木々を揺らすような十七絃箏の響きが、日本の美しい四季を柔らかな旋律とみずみずしいサウンドで描きます。 《Track List》 1. 芽吹 - mebuki 2. 雪兎 - yukiusagi 3. 水環 - mizutama 4. 踊祭- yomatsuri 5. 山謡 - yamautai 6. 巡星 - meguriboshi total playing time:73:50 Music: ironomi Piano: Junya Yanagidaira Programming, 17strings Koto : Yu Isobe Mastering: Fly Sound Design: mitsukoji Artwork : San Gertz Nigel Nina Ricci いろのみ 柳平淳哉(Piano)と磯部優(Programming、17strings)によるユニット。 ピアノと弦楽器、そして有機的なエレクトロニクスによって「季節のさまざまな色の実を鳴らす」ことをコンセプトに活動する。これまでにKITCHEN. LABEL、STARNET MUZIK、涼音堂茶舗、ironomi recよりアルバムをリリース。

  • 平井真美子/「とあるひ」記録集 a day 《CDブック》2枚組

    ¥6,600

    《試聴リンク》※ダイジェスト試聴リンク https://soundcloud.com/resonance-music-2/mamiko-hirai-a-day 芦屋市立美術博物館でのコンサートが決まったことをきっかけに、約2年半をかけて、日々の心模様をピアノでスケッチし続けてできたピアノ曲の短編集のような作品。タイトルには「冬至」や「穀雨」「芒種」など、二十四節気の名前がつけられたものと、変ロ短調、変ホ長調、ハ長調とシンプルに調名だけのものが混じって、全部で58日分の音のスケッチが収録されています。 このアルバムは、平井真美子さんがこつこつと続けてきたアルバムづくり、Piano Diaryシリーズの4作目。2007年『Piano Diary』、2011年『Cinema Diary』、2013年『夢の途中』そして、2024年「とあるひ」。2022年にアルバムづくりのきっかけとなった芦屋市立美術博物館で全58曲が録音されました。 普段は映画やドラマ、テレビ・シリーズの作曲に追われることが多い真美子さんが、純粋な作品づくりとして自分の感じたままを音楽へと落とし込んでできたアルバムは、のびやかで滑らかなピアノタッチとともに彼女しいフレーズとメロディが散りばめられた心地いい作品です。アロマを炊くように、キャンドルを灯すように、暮らしの中に溶け込んで心を潤わせてくれます。 そしてアルバムに添えられたアートブックの装丁が驚くほど美しい。薄紙を2枚合わせたような特別な製本で、「2019.12.22 冬至 ハ長調」に始まり、「2020.02.08 立春 ホ短調」「2021.10.29 霜降 イ短調」など、1ページに1曲ずつタイトルが記され、詩のような短い言葉とともに楽譜や写真、押し花や鳥の羽根などが挟み込まれた、日記のようなアートブックです。押し花や布片や糸は、ブックごとに一つひとつ異なるものが挟まれているので、手元に届くアートブックは1点だけの作品と言えるでしょう。58の曲を聴きながらゆっくりとページをめくり、その日あったことを想像したり、自分の思い出を振り返ったりしながら音楽を聴くという楽しみもあります。 そんな素晴らしいアートブックとセットになったCDという存在を超えた作品ですが、その音楽には、“現在の平井真美子”が、余すところなく、飾り立てすぎずに、素直に純粋に音楽へ投影されています。彼女がそのまま映し出された作品は、きらきらと輝く湧き水のごとく、内面そのままの美しさをたたえています。 平井真美子 音楽家。ピアノと足踏みオルガンを軸に、音と音が混ざり消えゆく瞬間をとらえ、奏でている。最近は“とあるひ”と題し日々の心模様をスケッチした短編曲の創作に勤しむ日々。2024年4月には最新のソロアルバム「とあるひ記録集」を発表。また、劇伴作家として映画、CM、テレビ番組などの音楽も手掛ける。2012年アメリカのS&R Washington Awardを受賞。クラッシックにおいてもソリストへの委属作品を創作するなど、活動は多岐に渡る。 HP: https://hirai-mamiko.com/ 《Track List》 〖disc1〗 01. 2019.12.22 冬至 | ハ長調 | C dur 02. 2020.01.01 変イ長調 | As dur 03. 2020.02.08 立春 | ホ短調 | e moll 04. 2020.02.14 ハ長調 | C dur 05. 2020.02.21 雨水 | ト長調 | G dur 06. 2020.02.21 Ⅱ ニ長調 | D dur 07. 2020.03.25 春分 | 変ホ長調 | Es dur 08. 2020.04.01 変ホ長調 | Es dur 09. 2020.04.18 清明 | ニ短調 | d moll 10. 2020.04.26 穀雨 | ニ長調 | D dur 11. 2020.05.01 ト長調 | G dur 12. 2020.05.05 立夏 | ホ長調 | E dur 13. 2020.05.06 ニ長調 | D dur 14. 2020.05.15 ハ長調 | C dur 15. 2020.05.22 小満 | ホ短調 16. 2020.05.26 変イ長調 | As dur 17. 2020.06.02 ニ長調 | D dur 18. 2020.06.06 芒種 | イ長調 | A dur 19. 2020.06.13 変ロ短調 | b moll 20. 2020.06.19 ロ短調 | h moll 21. 2020.06.30 夏至 | イ短調 | a moll 22. 2020.07.31 大暑 | 変ホ長調 | Es dur 23. 2020.08.19 立秋 | ホ短調 | e moll   24. 2020.09.04 処暑 | ハ長調 | C dur 25. 2020.12.04 小雪 | イ短調 | a moll 26. 2021.01.21 大寒 | ハ長調 | C dur 27. 2021.01.26 ト長調 | G dur 28. 2021.04.16 清明 | イ短調 | a mol 29. 2021.04.18 ハ短調 | c moll 〖disc2〗 30. 2021.04.27 穀雨 | へ長調 | F dur 31. 2021.05.13 立夏 | 変ニ長調 | Des dur 32. 2021.05.15 変ニ長調 | Des dur 33. 2021.06.20 芒種 | 変イ長調 34. 2021.07.08 小暑 | イ短調 | a moll 35. 2021.07.09 変ホ長調 | Es dur 36. 2021.07.11 ニ長調 | D dur 37. 2021.07.12 ホ短調 | e moll 38. 2021.09.29 秋分 | ハ短調 | c moll 39. 2021.10.02 ハ長調 | C dur 40. 2021.10.29 霜降 | イ短調 41. 2021.11.13 立冬 | ハ長調 42. 2021.12.05 小雪 | ハ長調 43. 2022.01.26 大寒 | ト長調 44. 2022.01.29 ハ長調 | C dur 45. 2022.01.31 ハ長調 | C dur 46. 2022.02.10 立春 | 変ニ長調 47. 2022.02.11 イ短調 | a moll 48. 2022.02.13 イ短調 | a moll 49. 2022.02.17 へ長調 | F dur 50. 2022.02.27 雨水 | 嬰ヘ長調 | Fis dur 51. 2022.03.07 啓蟄 | へ短調 | f moll 52. 2022.03.23 春分 | 変ホ長調 | Es dur 53. 2022.03.27 変ニ長調 | Des dur 54. 2022.04.01 ニ短調 | d moll 55. 2022.04.06 清明 | ハ長調 | C dur 56. 2022.04.24 穀雨 | ホ長調 | E dur 57. 2022.04.26 変イ長調 | As dur 58. 2022.05.01 ト長調 | G dur total playing time 111 min 全58曲収録/ 111分 仕様:サイズ 15 × 21(cm)2枚組CD +本(中糸綴じ製本・活版印刷) ※CDプレイヤーをお持ちでない方も、音源がダウンロードできるQRコードが封入されています。 ※花びらや羽などがランダムに封入されています。中身は選べませんのでご了承ください。

  • felbm / winterspring/summerfall《CD》

    ¥3,080

    ※試聴リンク 立冬 https://www.instagram.com/reel/DQwUh4OjOuY/ 大暑 https://www.instagram.com/reel/DMZuLxlMZ58/ 先月、長野の高原音楽フェス『EACH STORY』に出演したオランダのマルチ・インストゥルメンタリストEelco TopperによるFelbmが、季節を音に投影した穏やかな作品集。日本の暦である「二十四節気」をテーマに、1年の際月をかけて折に触れて“季”を感じ、インスピレーションを受け、それぞれの季節に6曲ずつ計24の曲が完成しました。鳥の声や虫の音、小川のせせらぎの自然のも取り込みながら穏やかな1年の風景を描きます。 彼は日本の茶道に関する本を読んで「二十四節気」に感銘を受け、2022年の立冬から1年間、暦を追い、自然を観察することを始めました。 雲の形、動物の生態から植物の芽吹きまで、自然を観察し、日記に記録していくと同時に、それぞれの時期に経験した変化や考察からインスピレーションを得た音楽のアイデアを集めていきました。ゆるやかに移り変わる季節を表現した音楽は、季節とともにその表情を微妙に変化させていきます。 冬は揺らめく光とともにその層を脱ぎ捨て、春の到来が風景全体に広がります。夏の爽やかな暑さと軽やかな光は豊かな植物の実りを捉え、秋は深く豊かな土の質感と有機的な音に包まれるような感覚を呼び起こします。 Eelcoが奏でる篠笛やシロフォン、おりんやカリンバ、そこにピアノとダブルベースが加わり生み出される有機的なトリオ演奏に、フィールドレコーディングをアレンジした水や鳥、風鈴のSEが重なってアンビエンス&アコースティック音楽へと発展しています。 今年初来日を果たしたfelbm。EACH STORY、大阪・島之内教会、東京・淀橋教会でライブを開催。一つずつ楽器を変えて演奏するEelcoの演奏スタイルを見て、その有機的なアプローチと完成されたハーモニーに共感した人も多いのではないでしょうか? 二十四節気の機微を捉える繊細な心が生み出した24の美しい音の世界をお楽しみください。 季節の情緒あふれる穏やかな2枚組アルバムです。 《Track list》 DISC 1: 01. winter I 立冬 02. winter ii 小雪 03. winter iii 大雪 04. winter iv 冬至 05. winter v 小寒 06. winter vi 大寒 07. spring I 立春 08. spring ii 雨水 09. spring iii 啓蟄 10. spring iv 春分 11. spring v 清明 12. spring vi 穀雨 Disc 2: 01. summer I 立夏 02. summer ii 小満 03. summer iii 芒種 04. summer iv 夏至 05. summer v 小暑 06. summer vi 大暑 07. fall I 立秋 08. fall ii 処暑 09. fall iii 白露 10. fall iv 秋分 11. fall v 寒露 12. fall vi 霜降 Format: 2CD / Digital Release Date: 2025.08.29 ※日本独自CD化 ※解説: 高久大輝 (TURN)

  • Jonny Nash / Once Was Ours Forever《CD》

    ¥2,420

    【来日記念販売】※11/14よりJonny NashとTomo Katsurada (Kikagaku Moyo) による WヘッドラインのJAPAN TOURが開催されます。詳細は文末に。 オランダのアーティストJonny Nashが2025年にリリースした前作「Point Of Entry」を継承する作品。前作が白昼だとすれば、今作は夕暮れ。ジャケットのような刻一刻と表情を変える夕刻の風景を描くようにリヴァーブを効かせた繊細なギターの音色がたうたうように広がります。 《Track List》 01. Blue Dragonfly 02. Dusk Can Dance (feat. Shoei Ikeda) 03. Bright Belief 04. Walk The Eighth Path 05. Moon Seed 06. Angel 07. Rain Song (feat. Satomimagae) 08. The Way Things Looked 09. Close To The Source 10. Holy Moment (feat. Tomo Katsurada) 11. Green Lane 12. On My Way (Bonus Track) Written, Performed and Produced by Jonny Nash Vocals on Rain Song by Satomimagae Cello on Holy Moment by Tomo Katsurada Saxophone on Dusk Can Dance by Shoei Ikeda Saxohphone on Angel by Joseph Shabason Mastered by Stephan Matheiu Artwork by Denise Gons Design by Michael Willis ※ボーナス・トラック1曲(12. On My Way)収録 ※日本独自CD化 ※解説:南波一海 Release Date: 2025.07.04 【コンサート情報】 Jonny Nash & Tomo Katsurada Co-Headline Japan Tour 2025 https://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/news/jonny-nash-tomo-katsurada-co-headline-japan-tour-2025/ 出演:Jonny Nash / Tomo Katsurada 11月14日(金) 東京 赤坂・草月ホール ※Jonny NashはTomo Katsuradaのバックメンバーで出演 11月15日(土) 群馬 高崎・新島学園短期大学講堂 11月16日(日) 山梨 甲府・こうふ亀屋座 11月18日(火) 大阪・旧桜宮公会堂 11月21日(金) 兵庫 神戸・KOBE QUILT 11月22日(土) 愛知 名古屋・秀葉院 11月23日(日) 東京 渋谷・7th Floor 11月24日(月/祝) 東京 青山・青山月見ル君想フ

  • Jonny Nash / Point Of Entry《CD》

    ¥2,420

    【来日記念販売】※11/14よりJonny NashとTomo Katsurada (Kikagaku Moyo) による WヘッドラインのJAPAN TOURが開催されます。詳細は文末に。 オランダ・アムステルダムのアーティストJonny Nashがギターで描く音の桃源郷のような世界。深くリヴァーブのかかったエレクトリック・ギターやアコースティック・ギターの響きが夢と現実を曖昧にするように幻想的な空間を生み出します。そのメロディアスな旋律と相まって、耳はいつまでも彼の音を追い続けます。2023年の名作です。 《Track List》 01. Eternal Life 02. Theories 03. October Song 04. All I Ever Needed 05. Light From Three Sides 06. Silver Sand 07. Ditto 08. Face Of Another 09. Low Tide 10. Golden Hour 11. Future Friends Written, Produced, Performed and Mixed by Jonny Nash Saxophone by Joseph Shabason Mastered by Stephan Mathieu Artwork By Denise Gons Design by Michael Willis ※日本独自CD化 Release Date: 2023.07.21 【コンサート情報】 Jonny Nash & Tomo Katsurada Co-Headline Japan Tour 2025 https://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/news/jonny-nash-tomo-katsurada-co-headline-japan-tour-2025/ 出演:Jonny Nash / Tomo Katsurada 11月14日(金) 東京 赤坂・草月ホール ※Jonny NashはTomo Katsuradaのバックメンバーで出演 11月15日(土) 群馬 高崎・新島学園短期大学講堂 11月16日(日) 山梨 甲府・こうふ亀屋座 11月18日(火) 大阪・旧桜宮公会堂 11月21日(金) 兵庫 神戸・KOBE QUILT 11月22日(土) 愛知 名古屋・秀葉院 11月23日(日) 東京 渋谷・7th Floor 11月24日(月/祝) 東京 青山・青山月見ル君想フ

  • Iwamura Ryuta / Metropolis《CD》※11月8日リリース

    ¥3,300

    「ある日、メトロポリス、東京に響いた音」 ピアニストの岩村竜太が都市の環境音に合わせてピアノを鳴らした音のスケッチ。東京駅の電車の音、羽田空港の場内アナウンス、公園で遊ぶ子供たちの声、大都会のはざまに聞えてくる音は彼のイマジネーションを掻き立て、ピアノと都市の音は儚げにコラージュされていきます。都市を客観的に見つめるまなざしの奥にもどこか、そこはかとなくピアノの音色の温もりを感じます。 NYやリオ、アムステルダムなどの世界各地の都市の環境音とピアノを重ねた2019 年作『CITY』の続編とも言える作品です。マスタリングは田辺玄。 《Track List》 01. Station 02. Museum 03. Park 04. Airport 05. Landfill 06. Temple 07. Intersection 08. Port 09. Hotel 10. Highway 11. Suburb 12. Anywhere

  • Lotte Kestner / Covers vol.3《CD》

    ¥2,640

    試聴リンク https://on.soundcloud.com/gYkPPB21eTe9O9pYlT セピア色ににじむ彼女のはかなげな歌声。これまでに2枚のカバー・アルバムをリリースしたLotte Kestner(ロッテ・ケストナー)の3作目となる『Covers vol.3』が完成しました。 アメリカのシンガー・ソングライター、アンナ・リン・ウィリアムズのソロ・プロジェクトであるLotte Kestner。 カバー・アルバム制作のきっかけは、2013年に自身のアルバム『Until』を制作した際にクラウドファンディングを募り、ファンへの返礼として、リクエストのあった楽曲をカバーするというプロジェクトが行われたことでした。それがきっかけとなって生まれた約60曲のカバー作品は、これまでに2枚のアルバム『Covers』(2017年)、『Covers vol.2』(2020年)に分けて発表され、ロングセラーを続けています。 vol.3では、今回新たに録音された楽曲を中心にRadioheadからCigarettes After Sex、Kate Bush、Simon & Garfunkelまで、幅広いカバー曲が選ばれました。アコースティック・ギターやピアノの弾き語りによる、歌を慈しむように、時に物憂げに響く彼女の歌声は、誰もが知るスタンダード曲から知る人ぞ知る名曲までに、新たな魅力を添えていきます。つねに枕元の置いておきたい詩集のような作品です。マスタリングは畠山地平。 Tracklist 01. The Rip Tide (Beirut) 02. Apocalypse (Cigarettes After Sex) 03. The Air That I Breathe (The Hollies) 04. Wuthering Heights (Kate Bush) 05. November (Azure Ray) 06. Unfucktheworld (Angel Olsen) 07. Hoquiam (Damien Jurado) 08. The Only Living Boy in New York (Simon & Garfunkel) 09. No Surprises (Radiohead) 10. Save Your Tears (The Weeknd) 11. Fall in Love with Me (Booth and the Bad Angel) 12. The First Time Ever I Saw Your Face (Roberta Flack) total playing time 46:58 Lotte Kestner 米シアトル在住のシンガー・ソングライター、アンナ・リン・ウィリアムズのソロ・プロジェクト。ドイツの文豪ゲーテの代表作『若きウェルテルの悩み』のヒロインからプロジェクト名はとられた。90年代末より、トレスパッサーズ・ウィリアムのヴォーカリストとして活動。2008年に『China Mountain』でソロ・デビュー。2013年に『The Bluebird of Happiness』、2017年に『Off White』をリリースした。2017年にリリースされたカバー・アルバム『Covers』がロングセラー。

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