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  • Synfilums / antonym 《CD》2026

    ¥2,200

    『SCHOLE』レーベルの音楽・写真・映像・アートディレクターを手掛ける菊地慎とピアニストの当真伊都子によるデュオ・プロジェクト「synfilums」が、5枚目のアルバム『antonym』をリリースしました。 前作「synonym」では、並木道の桜からインスピレーションを受けた菊地慎が、写真やスケッチを組み合わせてアートワークをつくり、そこから浮かんだシンプルなメロディを当間伊都子がピアノ作品に仕上げました。今作は、その作品の“rework”という位置づけで、ピアノの音色を再構築して、シンセサイザーなどを加えて新たなサウンドへと昇華させました。 桜の品種改良をするように、素材の魅力を引き継ぎながら、新たな音の像を組み立てていきます。05.Superbaなどは、ピアノのワンフレーズを美しく切り取ってサンプリングする独自のセンスを感じさせます。音楽からさまざまな風景が浮かぶイマジネーションをかきたてる作品に仕上がりました。 Yoshinori Takezawa、paniyolo、que.、akisaiなどをゲスト・アーティストに迎えた楽曲も含めた全18曲。パッケージは、前作「synonym」の写真集を収めた紙箱の中に加えて入れることができ、2作品を揃えてアートワークが完成するというユニークな構成です。 resonance musicで制作したKiev Acoustic Trio / Moment CDとLPのジャケット・デザインを、菊地慎が手掛けています。 《Track List》 01. Fuyu-zakura(Yoshinori Takezawa rework) 02:39 02.Taoyame(synfilums rework) 02:39 03. Ukon(flica rework) 03:01 04. Fuyu-zakura(synfilums rework) 01:56 05. Yoko(Paniyolo rework) 02:47 06. Superba(synfilums rework) 02:29 07. C.incisa([.que] rework) 03:32 08. Ichiyo(synfilums rework) 04:33 09. C.campanulata(synfilums rework) 01:44 10. C.speciosa(synfilums rework: yama) 04:02 11. Shirotae(synfilums rework) 02:19 12. Shirayuki(synfilums rework) 03:31 13. Sekiyama(Jochen Tiberius Koch rework) 02:07 14. C.incisa(synfilums rework) 02:31 15. Albo-rosea(akisai rework) 03:05 16. Itosakura(synfilums rework) 02:05 17. C.itosakura f.ascendens(synfilums rework) 02:11 18. C.speciosa(synfilums rework: sato) - bonus track 04:24 total playng time : 51:41 synfilums 『SCHOLE』の写真・映像・デザインを手掛ける菊地慎と、ピアニスト当真伊都子によるデュオ。2020年、菊地慎が新たな表現領域として「音楽」へ踏み出すために結成。視覚と聴覚がかつてないほど高い親和性で溶け合う作品づくりを目指し、緻密で洗練されたアートピースを世に送り出している。 菊地慎 - Shin Kikuchi 『SCHOLE』主宰。大学在学中に音楽家の小瀬村晶、映像作家の齋藤雄磨と共に『Schole Records』を設立。写真・映像・デザイン・絵画など、自身の視覚表現を音楽と融合させた作品を数多く発表し続けている。2020年よりピアニスト当真伊都子とのデュオプロジェクト『synfilums』を始動。「音楽とアートワークの不可分な融合」をテーマに、2025年に『synonym』、2026年に『antonym』を発表。 Official website: https://shinkikuchi.com 当真伊都子 - Itoko Toma ピアニスト、ボーカリスト、作曲家。 幼少よりピアノ、歌に親しみ、独学で作曲を始める。 ピアノを用いて風景や物語を描き出す、独自の美意識を貫いた作品を国内外の音楽レーベルよりリリース。クラシカルな音色、親しみやすいメロディでリスナーを魅了し、音楽家、美術家、など多方面から高く評価されている。CM、アニメ映画、ドキュメンタリー映画の音楽制作などに携わる。 Official website: https://itokotoma.com

  • Synfilums / synonym 《CD+PHOTO BOOK》2025

    ¥5,500

    『SCHOLE』レーベルの音楽・写真・映像・アートディレクターを手掛ける菊地慎とピアニストの当真伊都子によるデュオ・プロジェクト「synfilums」の4枚目のアルバム。 ある日、菊地慎がスタジオ近くにの並木道の桜にさまざまな名前がつけられたのを見て、その成り立ちを辿る中で、「栽培品種としての桜は、人々の願いや希望が込められた一つの『作品』ではないか」という思いが芽生えました。それから、栽培品種としての桜を写真に収め、ラフ・スケッチを描き、それをピアニストの当間伊都子に託し、そこから浮かんだイメージを彼女がメロディにして作品に仕上げていきました。 16の品種の桜の写真とスケッチは、それぞれが曲目となり、88ページに及ぶフルカラーのフォト・ブックとなりました。桜の品種をひとつづつ写真に収め、スケッチを描き、それぞれにピアノの旋律を重ねていくという、これまでにない写真とスケッチと音楽が一体となった作品です。 翌年には今作の“rework”という位置づけで、ピアノの音色を再構築して、シンセサイザーなどを加えて新たなサウンドへと昇華させた「antonym」をリリースしました。 resonance musicで制作した、Kiev Acoustic TrioのLPレコードのジャケットのデザインを菊地慎が手掛けています。 《Track List》 01. 大島桜 / C.speciosa  02. 寒緋桜 / C.campanulata  03. 松月 / Superba 04. 鬱金 / Ukon 05. 一葉 / Ichiyo  06. 冬桜 / Fuyu-zakura  07. 関山 / Sekiyama 08. 白雪 / Shirayuki  09. 枝垂桜 / Itosakura  10. 白妙 / Shirotae 11. 豆桜 / C.incisa  12. 陽光 / Yoko 13. 手弱女 / Taoyame 14. 江戸彼岸 / C.itosakura f.ascendens 15. 染井吉野 / Somei-yoshino  16. 普賢象 / Albo-rosea total playing time: 40:12 synfilums 『SCHOLE』の写真・映像・デザインを手掛ける菊地慎と、ピアニスト当真伊都子によるデュオ。2020年、菊地慎が新たな表現領域として「音楽」へ踏み出すために結成。視覚と聴覚がかつてないほど高い親和性で溶け合う作品づくりを目指し、緻密で洗練されたアートピースを世に送り出している。 菊地慎 - Shin Kikuchi 『SCHOLE』主宰。大学在学中に音楽家の小瀬村晶、映像作家の齋藤雄磨と共に『Schole Records』を設立。写真・映像・デザイン・絵画など、自身の視覚表現を音楽と融合させた作品を数多く発表し続けている。2020年よりピアニスト当真伊都子とのデュオプロジェクト『synfilums』を始動。「音楽とアートワークの不可分な融合」をテーマに、2025年に『synonym』、2026年に『antonym』を発表。 Official website: https://shinkikuchi.com 当真伊都子 - Itoko Toma ピアニスト、ボーカリスト、作曲家。 幼少よりピアノ、歌に親しみ、独学で作曲を始める。 ピアノを用いて風景や物語を描き出す、独自の美意識を貫いた作品を国内外の音楽レーベルよりリリース。クラシカルな音色、親しみやすいメロディでリスナーを魅了し、音楽家、美術家、など多方面から高く評価されている。CM、アニメ映画、ドキュメンタリー映画の音楽制作などに携わる。 Official website: https://itokotoma.com

  • Akira Kosemura / SEASONS《CD》

    ¥3,960

    ピアニストの小瀬村晶が2023年に英国の名門レーベル、デッカからワールド・ワイド・リリースした『SEASONS』のCD。日本の四季をテーマに3曲ずつ12曲の楽曲を収めたソロ・ピアノ作品です。 まずは、そのメロディの美しさに耳を奪われます。1日たりと同じ空模様はない日本の四季の移ろいを、ピアノという表情豊かな楽器でとても繊細に描いています。「自分の記憶の中にある季節をテーマにして、イメージを呼び起こして春の匂いを感じながら春の曲を書いてみたりしました」と語るように、おぼろげな輪郭をもった淡い色彩の絵画のように、その音色やタッチはとてもデリケートです。 ピアノの響きは温かく、内省的でありながらも、外に開かれたような明るさを感じさせます。「誰かがそれを聴いてちょっと心が晴れるというか。そういうものであってほしいというのが音楽に対するささやかな希望です」と、かつて『雨と休日』のインタビューで語ったように、彼の音楽の奥底には優しさに満ちた温もりが宿っています。 円熟を感じさせながらも、ピュアな感覚を忘れない、小瀬村晶のタッチが存分に楽しめる傑作です。 resonance musicでは、小瀬村晶の過去のピアノ作品「Amour」を『BEAU PAYSAGE la montage 2017』に収録し、2017年1月には教会での演奏会を開催、2020年にリリースしたコンピレーションアルバム『reve』にはタイトル曲「reve」を書き下ろしていただきました。 《Track List》 01. Where Life Comes from and Returns 02. Dear Sunshine 03. Fallen Flowers 04.Niji No Kanata 05. Faraway 06. Vega 07. Gentle Voice 08. Zoetrope 09. Left Behind 10. Passage of Light 11. Towards the Dawn 12. Hereafter total playing time: 38:11 小瀬村晶 – Akira kosemura 在学中の2007 年にソロ・アルバム「It’ s On Everything」をオーストラリアのレーベル『Someone Good』よりリリースしデビュー。同年、自身のレーベル「SCHOLE Records」を設立。以降、ピアノや弦楽器、シンセサイザー、フィールドレコーディングを用い、様々なジャンルをクロスオーバーさせた作品を数多く発表し好評を博す。映画やテレビドラマ、ゲーム、舞台、CM音楽の分野で活躍。

  • Akira Kosemura / SEASONS 《LP》

    ¥4,950

    ピアニストの小瀬村晶が2023年に英国の名門レーベル、デッカからワールド・ワイド・リリースした『SEASONS』のLPレコード。日本の四季をテーマに3曲ずつ12曲の楽曲を収めたソロ・ピアノ作品です。 まずは、そのメロディの美しさに耳を奪われます。1日たりと同じ空模様はない日本の四季の移ろいを、ピアノという表情豊かな楽器でとても繊細に描いています。「自分の記憶の中にある季節をテーマにして、イメージを呼び起こして春の匂いを感じながら春の曲を書いてみたりしました」と語るように、おぼろげな輪郭をもった淡い色彩の絵画のように、その音色やタッチはとてもデリケートです。 ピアノの響きは温かく、内省的でありながらも、外に開かれたような明るさを感じさせます。「誰かがそれを聴いてちょっと心が晴れるというか。そういうものであってほしいというのが音楽に対するささやかな希望です」と、かつて『雨と休日』のインタビューで語ったように、彼の音楽の奥底には優しさに満ちた温もりが宿っています。 円熟を感じさせながらも、ピュアな感覚を忘れない、小瀬村晶のタッチが存分に楽しめる傑作です。レコード盤面はクリアの透明タイプです。 resonance musicでは、小瀬村晶の過去のピアノ作品「Amour」を『BEAU PAYSAGE la montage 2017』に収録し、2017年1月には教会での演奏会を開催、2020年にリリースしたコンピレーションアルバム『reve』にはタイトル曲を提供していただきました。 《Track List》 01. Where Life Comes from and Returns 02. Dear Sunshine 03. Fallen Flowers 04.Niji No Kanata 05. Faraway 06. Vega SideB 01. Gentle Voice 02. Zoetrope 03. Left Behind 04. Passage of Light 05. Towards the Dawn 06. Hereafter total playing time: 38:11 小瀬村晶 – Akira kosemura 在学中の2007 年にソロ・アルバム「It’ s On Everything」をオーストラリアのレーベル『Someone Good』よりリリースしデビュー。同年、自身のレーベル「SCHOLE Records」を設立。以降、ピアノや弦楽器、シンセサイザー、フィールドレコーディングを用い、様々なジャンルをクロスオーバーさせた作品を数多く発表し好評を博す。映画やテレビドラマ、ゲーム、舞台、CM音楽の分野で活躍。

  • Akira Kosemura / 88 Keys 《CD》

    ¥2,420

    《ご試聴》 小瀬村晶が2021年にリリースしたソロ・ピアノ作品のCD。誰も経験したことのない2020年のステイホーム期間中に、彼はプライベート・スタジオでピアノに向き合い、いくつものソロピアノ作品を作曲、レコーディングしました。 先が見通せない不安な状況の中に光る淡い希望のような温かく繊細なピアノの音色が聴こえてきます。過去に発表してきた『Polaroid Piano』(2009) や『One Day』 (2016) は即興演奏で吹き込まれた作品でしたが、今作は作曲した楽曲をソロで録音した初めての試みとなります。夜、灯りを落とした部屋の中に温かなキャンドルの光のようにピアノの音が響きます。 resonance musicでは、小瀬村晶の過去のピアノ作品「Amour」を『BEAU PAYSAGE la montage 2017』に収録し、2017年1月には教会での演奏会を開催、2020年にリリースしたコンピレーションアルバム『reve』にはタイトル曲を提供していただきました。 《Track List》 1. Lueur 2. Asymptote 3. Wavering Heart 4. Yure 5. The Eighth Day 6. Komorebi 7. Spiral 8. Karen 9. Hidden Waltz 10. Aura 11. Reverie 12. Another Place 13. Nothing Stays The Same 14. By Night total playing time: 34:08 小瀬村晶 – Akira kosemura 在学中の2007 年にソロ・アルバム「It’ s On Everything」をオーストラリアのレーベル『Someone Good』よりリリースしデビュー。同年、自身のレーベル「SCHOLE Records」を設立。以降、ピアノや弦楽器、シンセサイザー、フィールドレコーディングを用い、様々なジャンルをクロスオーバーさせた作品を数多く発表し好評を博す。映画やテレビドラマ、ゲーム、舞台、CM音楽の分野で活躍。

  • Akira Kosemura / 88 Keys Ⅱ 《LP》

    ¥5,500

    小瀬村晶が2021年にリリースしたソロ・ピアノの作品『88 Keys』の続編にあたる2022年作品のレコード盤。前作のリリース後につくり続けた作品を集めて、この新しいピアノソロアルバムにまとめました。 「ピアノの曲をつくるとき、曲をつくろうとしてつくるというよりは、なんとなく座って弾き始めてパッとできてしまうことが多いんです。頭で考えるより先に手が動いて曲ができるのが自分にとっては自然な形」と語るように、本作も自然に音が生まれてきたような、穏やかで温かいメロディにあふれています。ピアノと向き合い、対話するように音を紡ぎ出す小瀬村晶のソロ・ピアノ作品です。 盤面はクリアブルーで、そのピアノの音色のような美しい透明感を感じます。 resonance musicでは、小瀬村晶の過去のピアノ作品「Amour」を『BEAU PAYSAGE la montage 2017』に収録し、2017年1月には教会での演奏会を開催、2020年にリリースしたコンピレーションアルバム『reve』にはタイトル曲「reve」を書き下ろしていただきました。 《Track List》 SideA 01.Ichi 02.Ascent 03.Evening Light 04.Mercy 05.Untouched Rainforest, Pt.1 06.On My Way Home 07.Passing By 08.Untouched Rainforest, Pt.3 SideB 09.Roses In Monochrome 10.Rorschach 11. Alter 12.Untouched Rainforest, Pt.4 13.Alone 14.Echoes 15.Views I Remember From My Childhood 16.Untouched Rainforest, Pt.2 17.Hope 22 total playing time: 44:35 小瀬村晶 – Akira kosemura 在学中の2007 年にソロ・アルバム「It’ s On Everything」をオーストラリアのレーベル『Someone Good』よりリリースしデビュー。同年、自身のレーベル「SCHOLE Records」を設立。以降、ピアノや弦楽器、シンセサイザー、フィールドレコーディングを用い、様々なジャンルをクロスオーバーさせた作品を数多く発表し好評を博す。映画やテレビドラマ、ゲーム、舞台、CM音楽の分野で活躍。

  • Akira Kosemura / This Is I 《CD》

    ¥3,300

    小瀬村晶による全曲書き下ろしのNetflix映画『This Is I』オリジナル・サウンドトラック。ピアノとオーケストラ楽器をフィーチャーした25曲。彼の音楽は、深く心に染み渡るように研ぎ澄まされ、登場人物の感情に共鳴し、彼らの孤独を包み込みながら希望への道を照らし出します。 映像を引き立てるという映画のサウンドトラックという特性にも関わらず、小瀬村晶自身のアーティスト作品としても十分に楽しむことができるところに彼の才能を感じます。 resonance musicでは、小瀬村晶の過去のピアノ作品「Amour」を『BEAU PAYSAGE la montage 2017』に収録し、2017年1月には教会での演奏会を開催、2020年にリリースしたコンピレーションアルバム『reve』にはタイトル曲を提供していただきました。 《Track List》 01. This Is I - Main Title 02. Who Am I 03. Following 04. Show House 05. The Way To The Clinic 06. Taking Medicine 07. Conflict Between 08. Have Me Surgery 09. I Can't Live Like This 10. I Wanna Be An Idol 11. Rain Doesn't Stop 12. What I Want To Tell 13. I Become Me 14. I'm Envious Of Woman 15. The Cornerstone Of Hope 16. Follow My Heart 17. 1998 Tokyo 18. Who Am I - Variation 19. Sudden Change 20. I Wanted Be An Idol 21. In Pain 22. Last Letter 23. Farewell 24. Go For A Proof 25. Be Myself total playing time: 28:09 小瀬村晶 – Akira kosemura 在学中の2007 年にソロ・アルバム「It’ s On Everything」をオーストラリアのレーベル『Someone Good』よりリリースしデビュー。同年、自身のレーベル「SCHOLE Records」を設立。以降、ピアノや弦楽器、シンセサイザー、フィールドレコーディングを用い、様々なジャンルをクロスオーバーさせた作品を数多く発表し好評を博す。映画やテレビドラマ、ゲーム、舞台、CM音楽の分野で活躍。

  • Paniyolo + 渡辺明応 - 家並み《LP》

    ¥5,500

    何気ない"日常の営み”のスケッチ。ギター奏者のPaniyolo、スティールパン奏者の渡辺明応によるデュオ・アルバム 『家並み』のレコード。 街を俯瞰するときに見える“家並み”をモチーフに、柔らかなギターと穏やかなスティールパンが描く11の音楽のスケッチ。ふたりが、小さな声で対話するようにゆっくりとした時間が過ぎています。Paniyoloが爪弾くアコースティック・ギターの繊細な音色と渡辺明応のデリケートなスティールパンの余韻。一音一音を大切に紡ぎだすその美しいハーモニーは、毎日の天気や風景が少しずつ変わっていることを気づかせてくれます。 互いの音楽の言葉は美しく響きあい、ふたりの音楽的な相性のよさは変わりません。ミックスとマスタリングはPaniyolo、アートワーク及び装丁は『SCHOLE』のアートワークを手掛ける菊地慎。盤面はクリア・オレンジ。 《Track List》 Side A 01. 掠れ 02. 朝のたより 03. 橋 04. 点 05. パレット SideB 01. 雨樋 02. そっと 03. 煙草 04. 例え話 05. 切手を買いに 06. 散歩道 total playing time: 34:05

  • 【再入荷】みどり / 三つの春 《10inch EP》※3/20 release

    ¥4,400

    《ダイジェスト試聴》 https://on.soundcloud.com/UF349qRdBvzmeY8f8t みどり(森ゆに・青木隼人・田辺玄)による、春のおとずれをテーマにした音楽集。梅・桃・桜が同じころに咲いて、一度に三つの春が来ることに由来した福島県・三春町での録音を含む8曲のEP。 それぞれが作曲した楽曲を3人で編曲して、それぞれの個性が溶け合った「みどり」のサウンドになっています。よく耳を澄まして聞くと、一人ひとりのアーティストの個性が聴き取れてみどりの魅力をより深く知ることができます。 2023年、みどりの3人と親交のある福島県三春町のセレクトショップ『in-kyo』でライブを開催したとき、オーナー長谷川ちえさんの自宅の離れ屋で「いつかここで合宿録音をしよう」と話したことが3年の年月を経て実現したアルバム。「三春」の町名の美しさと春の喜びをフィーチャーしています。 そのライブのとき、『in-kyo』で写真展をおこなっていたカワウソの萬田康文さんの写真がジャケット写真となりました。 《Track List》 Side A 三つの春 はごろも 午後の窓から 夜と朝の交わるところ Side B いやおい 丘と道 春駒 裏庭 編曲/みどり 森ゆに:うた 青木隼人:ギター、バンジョー 田辺玄:ギター 録音 TONARI(福島県三春町) STUDIO CAMEL HOUSE(山梨県甲府市) recording and mastering:田辺玄 写真:萬田康文 デザイン:青木隼人

  • haruka nakamura / The Eternal View《7inch Record》※3/17 release

    ¥2,200

    haruka nakamuraのNujabeへの新たな思い。2025年に開催されたNujabes没後15周年のトリビュート・ライブのために、haruka nakamuraが「The Final View」を再解釈して制作され、そのコンサートで初披露された「The Eternal View」がHydeout Productionsから7インチシングル・レコードとしてリリースされました。 カップリングには「i miss you too」を収録。ピアニスト 巨勢典子とこれまでリワークを手がけてきた「i miss you」に対するアンサーソングとなっています。Nujabesの楽曲は、新たな解釈によって“永遠に”受け継がれていきます。 haruka nakamuraに大きな影響を与えたNujabesに対するいまの彼の気持ちが深く込められた作品に仕上がりました。 《Track List》 Side A The Eternal View Side B i miss you too ※試聴のMVのサウンドは、レコードと少し異なります。こちらは、haruka nakamuraが2026年に新たにミックスし、ピアノやエレピなども再レコーディング。マスタリングは行わず、現在の生の音を込めています。

  • Herhums / Binding Chimes 《LP》

    ¥4,500

    ※3/15発売後入荷次第発送します。 ナチュラルなアコースティック・ギターの音に誘われ風が吹き、ささやくような彼女の繊細な歌声が、幻想的な物語の中にいざなってくれるように響きます。 韓国のシンガーソングライターHerhums(ハーハムズ)の3作目の配信のみの作品が初のレコード化。京都『RECORD SHOP GG』の5作品目のリリースは、音楽愛好家の中で静かに話題になっていた彼女の作品が選ばれました。 同じく『RECORD SHOP GG』からリリースされた韓国のシンガーソングライターのKimbanourke(キムバヌーク)や、その彼が影響を受けたという韓国のアーティスト空中泥棒などにもルーツを感じる幻想的な音の世界です。飼い猫の鳴き声やエレクトロニクス、パーカッションなども織り交ぜ、さりげなくも凝ったサウンドで多彩に音像を広げていきます。韓国の豊かな音楽シーンから生まれた名盤です。 アーティストの希望によって日本語訳の歌詞カードが添えられ、言葉に対する彼女の思いを感じます。ジャケットのアートワークは韓国のアーティストYoon Deokhwan(ユン・ドクファン)、アナログ化に際してのマスタリングはエンジニアの甲田徹、resonance musicのコンサートでも音響を手掛けてくれています。 《Track List》 SideA 01. 비 / 雨 02. 까만 눈 / 黒い瞳 03. 흰 바람 / 白い風 04. 환희 / 歓喜 SideB 01. Possa 02. Rewind 03. Play 04. 해야 / ヘヤ(太陽) Total Playing Time : 21:31 02. 까만 눈 Common Eyes Bass by Honnip 04. 환희 Rejoice Drums by Honnip & Herhums 05. Possa Bass by Honnip / Guitar solo, Second Guitar by 19990619 07. Play Second Guitar by 19990619 Painting by 윤덕환 (작품 제목: Neighbor) 나머지 Herhums

  • Pompey / I'm Scared《LP》

    ¥4,500

    内なる心の声。カナダのシンガー・ソングライター Pompey (ポンペイ) が、コロナ禍で不安が募る自身の体験を繊細な歌声とギターで紡いだ作品。 2025年9月にデジタル配信のみでリリースされたこの作品にほれ込んだ、京都『RECORDSHOP GG』(『euphoria GRIS』CD BOOKに寄稿)が、世界初のレコード化をしました。 ※1月11日から発送します。 以下RECORDSHOP GGのインフォメーションより カナダのモントリオールを拠点に2012年から活動するシンガーソングライター、Pompey(ポンペイ)による4枚目のフルアルバム『I’m Scared』は、「恐怖」と「つながり」をテーマにした作品です。 コロナ禍という孤立の時代を経て書かれた本作は、恐怖、不安、安心感、そして他者との共感に焦点を当て、Pompey自身がこの5年間向き合い、手放してきた感情の集積でもある。飛行機が怖いことを歌った曲「Defeat」、近所の人に話しかけるのが怖いことを歌った曲「Surrounded」、お風呂で気を失って溺れてしまうのではないかという恐怖を歌った曲「Moment」など、人と話すこと、外に出ること、家に閉じこもること——日常に潜むささやかな不安や恐怖を見つめながら、それらが実は楽しく、必要なものであるかもしれないという気づきへと至る過程を描いてます。それはタイトル曲の途中で「We all do,We all do,We all do(みんなそう、みんなそうだよ、誰だってそうさ)」と歌われるように、誰にでも多かれ少なかれあることかもしれません。 アルバムはPompeyとThanya Iyerによる共同プロデュースで、エンジニアリングからミックス、マスタリングまでをPompeyが担当。楽曲の多くは、TikTokライブ上でアコースティック・ギターと歌を一発録りするという2025年ならでは?の手法から生まれたそうです。Pompeyの音楽は、悲しさと希望、現実と楽観が共存する、2025年を生きる感覚をリアルに表したアルバムとなってます。2025年にデジタル配信のみだったものをGG RECORDS第4弾として2026年にアナログにしてリリース・300枚限定。 《Track List》 Side A 01. I'm Scared 03:41 02. Did you ever care about me? 02:58 03. Really Really Really Big Sweater 03:35 04. Put me in a box 01:44 05. Paint me a home 03:29 06. Defeat 02:44 Side B 01. Everyone is People 02:56 02. Chamomile 01:25 03. Surrounded 02:56 04. Moment 01:24 05. I'm just a little baby 01:46 06. Social Anxiety 03:25 Total Playing Time : 32:10 ※全曲試聴は以下リンクより https://thepompey.bandcamp.com/album/im-scared

  • Akira Kosemura / Polaroid Piano (15th Anniversary Edition) 《LP》※4/17 release

    ¥5,830

    穏やかでノスタルジックなフェルト・ピアノの響きとフィールドレコーディングによる情景的なサウンド・エフェクト、ポラロイド写真のようなおぼろげな映像が浮かび上がる、柔らかくて優しいピアノ・アンビエント。フェルト・ピアノによるアルバム制作の先駆けとなった、小瀬村晶の初期作品であり、永遠の魅力を持つ一枚。今回は誰もが待ち望んでいたアナログ・レコード化が実現することになりました。 オーストラリアのレーベル「someone good」から「ポラロイドカメラで撮った写真をもとに10曲でアルバムを作ってほしい」という依頼を受け、3歳のころからずっと使っているアップライトピアノをフェルトでミュートして演奏、ポラロイド写真独特のうっすらと靄のかかったような映像を音で表現。さらにモノラル録音でざらついた音の質感をつくり出し、レーベルオーナーでもあるサウンドアーティストのローレンス・イングリッシュが録音したフィールド・レコーディングをていねいに織り合わせ、ポラロイド写真の世界を音楽で表現しました。 このアナログの世界観は、レコードとなって完全な作品となるでしょう。 今作には、ボーナス・トラックとして、B5「Enough Grace」、2009年の国内流通盤CDに収録されたB4「Ein Lied」を収録し、どちらも未配信の作品となります。 resonance musicでは、小瀬村晶の過去のピアノ作品「Amour」を『BEAU PAYSAGE la montage 2017』に収録し、2020年に制作した『reve』に書き下ろし作品を収録、2017年1月には教会での演奏会を開催しました。 《Track List》 Side A 01. Hicari 02. Faire 03. April 04. Would 05. Sign 06. Tale 07. Look Side B 01. Tyme 02. Guitar (Guest : paniyolo) 03. Venice 04. Ein Lied ※未配信 05. Enough Grace (Bonus Track) ※未配信 小瀬村晶(AKIRA KOSEMURA)Profile ピアニスト、作曲家。1985年6月6日東京生まれ。2007年にソロ・アルバム「It’s On Everything」を豪レーベルより発表後、自身のレーベル「Schole Records」を設立。以降、ソロアルバムをコンスタントに発表しながら、映画やテレビドラマ、ゲーム、舞台、CM音楽の分野で活躍。 Spotify が発表する「海外で最も再生された日本人アーティスト/楽曲 Top10」にランクインしたほか、米国メディア「Pitchfork」、豪州新聞紙「THE AGE」、フランス公共放送「FIP」、カナダ公共放送「Ici Musique」にて賞賛されるなど、国内外から注目される作曲家。 2022年、デッカ・レコードよりEP『Pause (almost equal to) Play』をワールドリリース、世界を舞台とした活躍を続けている。 2023年、メジャーデビューアルバム『SEASONS』をデッカ・レコードよりワールドリリース。 resonance music HP http://www.resonancemusic.jp/

  • Hanakiv / Interlude 《CD》※3/20 release

    ¥2,860

    ピアニスト、ハナキフのセカンド・アルバム『Interlude』自身のヴォーカルをフィーチャーした4曲を含むいま一番聴きたいと思わせる現代のエスプリが詰まったピアノ・アンビエント。 エストニア出身、現在はロンドンで活動する若き女性ピアニスト/サウンド・アーティスト/作編曲家。故郷エストニアの聖歌や伝統音楽、美しい自然と牧歌的な風景と、大都市ロンドンで出会った多彩で先鋭的なアーティストたち、両者からインスパイアされた彼女の音世界は、洗練されたサウンドの中に生き生きとした未来を感じる、深呼吸をしたくなるような音楽です。 ピアノ演奏を基本に、ストリングス、ヴォーカル、リズム・セクションが組み合わさってつくられた楽曲はどれも、幾重にも重なる音が波のような水に反射する光のような美しく幻想的で心地いい音像を創り出しています。 デビューから2年以上の制作期間をかけてできたセカンド・アルバム『Interlude』は、2026年3月20日に全世界同時リリースとなります。 《Track List》 01. Intro 02. Sunbeams 03. Numb 04. Hommikud 05. Liikumatult 06. Ma Langen 07. May Song 08. Lõpulau 09. Lastele 10. January Song 11. Stillness Hanakiv – piano (all tracks) / vocals (track 2, 7, 8 & 9) / synth (track 3, 8 & 9) / sampler (track 7) Milo Fitzpatrick – cello (track 1) / double bass (track 1, 5, 7, 8, 9 & 11) Joanna Gutowska – cello (track 2, 3 & 9) Gabriel Green – violin (track 2 & 9) Fi Roberts – voice (track 3) Pille-Rite Rei – alto saxophone (track 4 & 10) Pike – drums (track 5 & 8) Vocal ensemble ‘Sinilind’ – conductor Helen Kivimägi (track 6) Hanakiv / ハナキフ エストニア出身、現在はロンドンで活動するピアニスト/サウンド・アーティスト/作編曲家。 幼少からピアノに親しみ、電子音響やサウンド・エンジニアを専門的に学ぶ。同郷の偉人アルヴォ・ペルトからエイフェックス・ツイン、ビョークそしてティム・ヘッカーなどに影響を受けながらも独自の音世界を追求し、2023年に英国GondwanaRecordsからリリースされた『Goodbyes』でデビューを飾る。 故郷エストニアの聖歌など伝統音楽や美しい自然といったノスタルジックな原風景と、大都市ロンドンへ移住し出会った多彩で先鋭的なアーティストたち、その両方からインスパイアされた音世界を構築した本作は、ピアノ・アンビエントという枠を超えた傑作と評され、2024年11月には「THE PIANO ERA」で初来日を果たす。

  • Anthony Lazaro for Quiet Corner / Italian Graffiti 《CD》※2/28released

    ¥2,750

    春風を運んでくるようなイタリアのシンガー・ソングライター・アンソニー・ラザロの個人名義での初のコンピレーションCDが誕生しました。これまでに彼は配信主体で活動してきたため、今回CDとしてまとめて作品を聴くことができる初めての機会となります。 しかも、ミュージック・セレクターはbar buenos airesのメンバーでもあり、Quiet Cornerを主宰する山本勇樹。 アンソニーの魅惑的な歌声の魅力を集め、Quiet Cornerの視点で選ばれた楽曲は、どれもがソフト&テンダーで、多幸感に満ちています。 Quiet Cornerからのコメント 「2018年に最初の曲を配信でリリースして以降、現在までにSpotifyで累計7,000万再生を記録するなど人気アーティスト/ソングライターとしての地位を確立。フォークからボサ・ノヴァまでブレンドしたプロダクションと、色気のある歌声、親しみやすいメロディーの裏側にあるマジカルなタッチが魅力です。ニーナ・シモン、ビリー・ホリディへの深い敬愛、トム・ヨーク、ジェフ・バックリー、エリオット・スミスそしてパトリック・ワトソンからの影響を感じるジャジー&メロウな感性が宿ります。ジェイソン・ラピエール、サラ・カン、マール・トンプソンなど曲ごとにゲストやコラボレーターを迎え、アコースティック・サウンドをベースに、ストリングスやエレピなどのレトロ・テイストとエレクトロなどを融合した多彩な曲想を楽しめる全21曲を収めました」。 《Track List》 01. Sunday Breakfast 02. Best Days of Our Lives w/ Jason LaPierre 03. First Date 04. Good Morning Song 05. Morning Bus w/ corner club 06. Hummingbird (feat. Marle Thomson) 07. Little Earthquakes w/ Ebony Loren 08. Our Home w/ Sarah Kang 09. Maps in French w/ Scott & Lila 10. Grow Old Together 11. The Day I'm In Love 12. Until You Find (feat. Marle Thomson) 13. Like a Song w/ Marle Thomson 14. Love Letter w/ Sarah Kang 15. I Wish You Love w/ Sarah Kang 16. Moonlight (feat. Marle Thomson) 17. Secret Codes w/ rhyu 18. Moon Ride w/ Sarah Kang 19. Call It Love (feat. Marle Thomson) 20. Let's Fall in Love w/ Jason LaPierre & Cy Leo 21. What Are You Doing New Year's Eve? w/ Anna Elizabeth Laube

  • Sergio Díaz De Rojas / Forgotten Fragments 《CD》※2/28 released

    ¥2,860

    南米ペルー出身、現在はドイツで活動するピアニスト/コンポーザー/サウンド・アーティスト、セルヒオ・ディアス・デ・ロハスの2枚目のアルバム『Forgotten Fragments』。揺らぎと懐かしさのある幻想的な音の世界はそのまま、キュンとするような瞬間のある優しいアルバムとなっています。 Forgotten Fragmentsとは、「忘れられたかけら」という意味で、音楽の創作の合間にある気づかれていない瞬間を巡る旅のような作品です。それは、ライブパフォーマンスのつかの間の魔法の中で生まれた即興演奏の生々しく磨かれていない美しさであったり、前作には収まらなかったメロディの断片であったり、過去のささやきや心の片隅に漂っていた思考の一片など、さまざまな断片を織り交ぜて、一枚のアルバムとなって表現されることとなりました。 インスピレーションの儚さを物語る作品集であり、逃しかけた瞬間を捉えて音の中に永遠に刻む……、脆く儚いけれど不朽の音楽のタペストリーのような存在。このアルバムは単なる楽曲集ではなく、失われかけたものの中に見出される美しさについての瞑想です。 《Track List》 01. 5. Juni 02. Forgotten Echoes 03. Barcelona 04. 18:04 05. Abandoned Places 06. Softly 07. Vogelsanger I (feat. Hollie Kenniff) 08. Along the Danube 09. Trance 10. Blue 11. Vogelsanger II (feat. Hollie Kenniff) 12. The Last Song

  • Henning Schmiedt / Music for 3 《CD》※2/20 release

    ¥3,300

    試聴リンク https://soundcloud.com/flaurecords/09_061109-21082025x-9 音楽と香りと視覚表現、異なる分野のアーティストがそれぞれの創作を3人の作品としてパッケージ。音楽はベルリンのピアニスト&作曲家ヘニング・シュミート、香りは調香師の沙里、視覚表現はデザイナーのミズシマナツコ。 3人は2023年の春、ドイツ・ブランデンブルクにある湖畔に滞在、森を単なる背景ではなく、人間が五感を通じて世界と交わる舞台と捉え、音・香り・視覚表現を融合させたプロジェクト「Drei3」をスタートしました。 森がもたらす感覚に深くインスピレーションを受けたというヘニングは、その森で録音された自然音に、繊細にピアノを折り重ね、控えめなエレクトロニクスによって即興的に音楽を構築していきました。湖面に張りつめた静けさ、太古からそこに在り続ける樹々の気配、鳥や虫たちの小さなざわめき、湿った空気の中を漂う匂い。そのとき感じたすべてを音楽へと落とし込んだ作品です。 ポスト・クラシカルの代表的なアーティストとして知られるヘニングですが、本作はピアノという楽器を通して、環境そのものを表現する新たな側面を映し出すアンビエント・ミュージックとなっています。 パッケージはミズシマナツコ撮影・デザインによる特殊ペーパースリーヴ、調香師・沙里がドイツの森で採取した赤松の樹液・カシスなどを組み合わせたムエットが封入されています。 《Track List》 01. 07:29;23 19·08·2025 02. 07:42;03 19·08·2025 03. 08:38;10 19·08·2025 04. 13:31;13 20·08·2025 05. 15:58;29 20·08·2025 06. 16:54;08 20·08·2025 07. 05:01;45 21·08·2025 08. 05:52;09 21·08·2025 09. 06:11;09 21·08·2025 Henning Schmiedt 旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。ジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開し、ギリシャ20世紀最大の作曲家といわれるミキス・テオドラキスから絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務める。Marie SéférianとのプロジェクトNous、ausとのHAU他、Christoph Berg、Tara Nome Doyleらとのコラボレーションも数多い。

  • Hideyuki Hashimoto / Time 《LP》

    ¥5,720

    4月24(金)に大阪・天満教会で開催する橋本秀幸のソロピアノ・コンサート「Acoustic Moment Vol.2」の開催に合わせて、彼の作品を販売します。 優しさと温かさ。橋本秀幸の繊細なピアノの音色の奥に感じる温もりは、アップライトピアノのフェルト・ミュートの演奏によってさらにその魅力が際立ちます。 すべてを赦し、受け入れくれるような表題曲「Time」の包容力。かつて「本当に自分が感じた音だけを弾けばいい」という音楽の師の言葉を体現した演奏は、聴き手の心の奥にゆっくりと沁み入ります。 旧東ベルリン郊外の録音スタジオ「Funkhaus」にあるLEITER STUDIOでAntonio Pulliのによって録音、マスタリングされ、XXIM Records(Sony Masterworks)から初の日本人アーティストとして世界デビューを果たしました。 ジャケットの写真に収められた川の水面(みなも)に映る石橋の揺らぎは、まるで橋本秀幸のピアノの音色のようです。 《Track List》 Side A 01. Prayer 02. Time 03. Mirage 04. Afterglow 05. Req 06. Interlude I 07. Kyo 08. Journey Side B 01. Revolve 02. Mirrors 03. Flare 04. Interlude II 05. Breeze 06. One 07. Leuven 08. Reprise Total playing time : 41:03 【橋本秀幸 コンサート情報】 Acoustic Moment vol.2 日時:2026年4月24日(金)    開場18:30 開演19:00 出演:橋本秀幸 Piano 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15    ※地下鉄南森町・JR大阪天満宮より徒歩8分 料金:5,000 yen tax in(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePocketにて https://livepocket.jp/e/260424_hideyuki_hashimoto_osaka 1929年に建設された美しいアーチを描く高い天井を持つ崇高な礼拝堂。大きなグランドピアノYAMAHA C7Xから生みだされる音が、コンサートホールのような豊かなリヴァーブを生みだします。アコースティックでピアノ演奏を聴くことで、アーティストの本質的な魅力を感じてほしいという思いからスタートした「Acoustic Moment」。 第2回は、橋本秀幸さん。ジャズを入り口に、空間を生かした即興とコンポジションによる作品をつくってきたピアニスト。天満教会という空間を生かした繊細な演奏は、どのような情景を描くのか。その日しか感じられない音のモーメントに触れてほしいと思います。 橋本秀幸 Hideyuki Hashimoto ピアニスト、作曲家 2012年に1stアルバム『earth』を発表以降、空間を活かした即興演奏と作曲作品を軸に、これまで多数のソロアルバムをリリース。2014年、瀬戸内海の島の小学校に眠っていたピアノを窓を開き、島の自然音と共に奏でた小曲集『home』を発表。2017年、ピアノソロ2部作となる『room』『out room』、2019年、ピアノと足踏みオルガンによる読書のための音楽集『草稿』をリリース。2020年より定期的な配信リリースを継続、2025年、ドイツ・ベルリンを拠点とする音楽レーベルXXIM Records(Sony Masterworks)よりアルバム『Time』をリリース。映像音楽の作曲、コラボレーションなど、幅広い活動を行っている。 主催 resonance music http://www.resonancemusic.jp/ 橋本秀幸の他の作品はこちら

  • Hideyuki Hashimoto / Time 《CD》

    ¥3,300

    4月24(金)に大阪・天満教会で開催する橋本秀幸のソロピアノ・コンサート「Acoustic Moment Vol.2」の開催に合わせて、彼の作品を販売します。 優しさと温かさ。橋本秀幸の繊細なピアノの音色の奥に感じる温もりは、アップライトピアノのフェルト・ミュートの演奏によってさらにその魅力が際立ちます。 すべてを赦し、受け入れくれるような表題曲「Time」の包容力。かつて「本当に自分が感じた音だけを弾けばいい」という音楽の師の言葉を体現した演奏は、聴き手の心の奥にゆっくりと沁み入ります。 旧東ベルリン郊外の録音スタジオ「Funkhaus」にあるLEITER STUDIOでAntonio Pulliのによって録音、マスタリングされ、XXIM Records(Sony Masterworks)から初の日本人アーティストとして世界デビューを果たしました。 ジャケットの写真に収められた川の水面(みなも)に映る石橋の揺らぎは、まるで橋本秀幸のピアノの音色のようです。 《Track List》 01. Prayer 02. Time 03. Mirage 04. Afterglow 05. Req 06. Interlude I 07. Kyo 08. Journey 09. Revolve 10. Mirrors 11. Flare 12. Interlude II 13. Breeze 14. One 15. Leuven Total playng time : 41:03 【橋本秀幸 コンサート情報】 Acoustic Moment vol.2 日時:2026年4月24日(金)    開場18:30 開演19:00 出演:橋本秀幸 Piano 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15    ※地下鉄南森町・JR大阪天満宮より徒歩8分 料金:5,000 yen tax in(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePocketにて https://livepocket.jp/e/260424_hideyuki_hashimoto_osaka 1929年に建設された美しいアーチを描く高い天井を持つ崇高な礼拝堂。大きなグランドピアノYAMAHA C7Xから生みだされる音が、コンサートホールのような豊かなリヴァーブを生みだします。アコースティックでピアノ演奏を聴くことで、アーティストの本質的な魅力を感じてほしいという思いからスタートした「Acoustic Moment」。 第2回は、橋本秀幸さん。ジャズを入り口に、空間を生かした即興とコンポジションによる作品をつくってきたピアニスト。天満教会という空間を生かした繊細な演奏は、どのような情景を描くのか。その日しか感じられない音のモーメントに触れてほしいと思います。 橋本秀幸 Hideyuki Hashimoto ピアニスト、作曲家 2012年に1stアルバム『earth』を発表以降、空間を活かした即興演奏と作曲作品を軸に、これまで多数のソロアルバムをリリース。2014年、瀬戸内海の島の小学校に眠っていたピアノを窓を開き、島の自然音と共に奏でた小曲集『home』を発表。2017年、ピアノソロ2部作となる『room』『out room』、2019年、ピアノと足踏みオルガンによる読書のための音楽集『草稿』をリリース。2020年より定期的な配信リリースを継続、2025年、ドイツ・ベルリンを拠点とする音楽レーベルXXIM Records(Sony Masterworks)よりアルバム『Time』をリリース。映像音楽の作曲、コラボレーションなど、幅広い活動を行っている。 主催 resonance music http://www.resonancemusic.jp/ 橋本秀幸の他の作品はこちら

  • Hideyuki Hashimoto / opus 《LP》

    ¥4,180

    4月24(金)に大阪・天満教会で開催する橋本秀幸のソロピアノ・コンサート「Acoustic Moment Vol.2」の開催に合わせて、彼の作品を販売します。 自宅のアップライトピアノに向かい、心に浮かんだメロディを柔らかなタッチでゆっくりと紡ぎ出すピアニストの橋本秀幸。2020年から2021年にかけてダイアリーのように配信シングルとしてリリースを続けた作品をまとめ、7枚目のアルバム『OPUS』として2023年にCDと初のアナログ・レコードをリリースしました。 望郷の思いを感じさせるオープニングの「Es」は、カナダ・モントリオールで美しいピアノやアンビエント作品のリリースを手掛ける名門Moderna Recordsからリリースされた作品です。世界的にストリーミングでの再生回数が多い「Koto」や「Page」などを含む全15曲。 橋本秀幸のパーソナルな魅力を感じさせるフェルト・ミュートの音色が切なく響きます。 ジャケットのアートワークは素描家のshunshunによる「The Light in You」という作品。リマスタリングは甲田徹、resonance musicのコンサートでも音響も担当してくれています。 《Track List》 Side A 01 .Es 02 .Voyage 03 .Maru 04 .Shizuku 05 .Koto 06 .Melody 07 .Sen 08 .Fragment Side B 01 .Planet 02 .Page 03 .Sui 04 .Folk 05 .Kanade 06 .Shin 07 .Echo Total playing time : 39:25 【橋本秀幸 コンサート情報】 Acoustic Moment vol.2 日時:2026年4月24日(金)    開場18:30 開演19:00 出演:橋本秀幸 Piano 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15    ※地下鉄南森町・JR大阪天満宮より徒歩8分 料金:5,000 yen tax in(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePocketにて https://livepocket.jp/e/260424_hideyuki_hashimoto_osaka 1929年に建設された美しいアーチを描く高い天井を持つ崇高な礼拝堂。大きなグランドピアノYAMAHA C7Xから生みだされる音が、コンサートホールのような豊かなリヴァーブを生みだします。アコースティックでピアノ演奏を聴くことで、アーティストの本質的な魅力を感じてほしいという思いからスタートした「Acoustic Moment」。 第2回は、橋本秀幸さん。ジャズを入り口に、空間を生かした即興とコンポジションによる作品をつくってきたピアニスト。天満教会という空間を生かした繊細な演奏は、どのような情景を描くのか。その日しか感じられない音のモーメントに触れてほしいと思います。 橋本秀幸 Hideyuki Hashimoto ピアニスト、作曲家 2012年に1stアルバム『earth』を発表以降、空間を活かした即興演奏と作曲作品を軸に、これまで多数のソロアルバムをリリース。2014年、瀬戸内海の島の小学校に眠っていたピアノを窓を開き、島の自然音と共に奏でた小曲集『home』を発表。2017年、ピアノソロ2部作となる『room』『out room』、2019年、ピアノと足踏みオルガンによる読書のための音楽集『草稿』をリリース。2020年より定期的な配信リリースを継続、2025年、ドイツ・ベルリンを拠点とする音楽レーベルXXIM Records(Sony Masterworks)よりアルバム『Time』をリリース。映像音楽の作曲、コラボレーションなど、幅広い活動を行っている。 主催 resonance music http://www.resonancemusic.jp 橋本秀幸の他の作品はこちら

  • Hideyuki Hashimoto / opus 《CD》

    ¥2,860

    4月24(金)に大阪・天満教会で開催する橋本秀幸のソロピアノ・コンサート「Acoustic Moment Vol.2」の開催に合わせて、彼の作品を販売します。 自宅のアップライトピアノに向かい、心に浮かんだメロディを柔らかなタッチでゆっくりと紡ぎ出すピアニストの橋本秀幸。2020年から2021年にかけてダイアリーのように配信シングルとしてリリースを続けた作品をまとめ、7枚目のアルバム『opus』として2023年にCDと初のアナログ・レコードをリリースしました。 望郷の思いを感じさせるオープニングの「Es」は、カナダ・モントリオールで美しいピアノやアンビエント作品のリリースを手掛ける名門Moderna Recordsからリリースされた作品です。世界的にストリーミングでの再生回数が多い「Koto」や「Page」などを含む全15曲。 ジャケットのアートワークは素描家のshunshunによる「The Light in You」という作品。リマスタリングは甲田徹、resonance musicのコンサートでも音響も担当してくれています。 橋本秀幸のパーソナルな魅力を感じさせるフェルト・ミュートの音色が切なく響きます。 《Track List》 01. Es 02. Voyage 03. Maru 04. Shizuku 05. Koto 06. Melody 07. Sen 08. Fragment 09. Planet 10. Page 11. Sui 12. Folk 13. Kanade 14. Shin 15. Echo Total playing time : 39:25 【橋本秀幸 コンサート情報】 Acoustic Moment vol.2 日時:2026年4月24日(金)    開場18:30 開演19:00 出演:橋本秀幸 Piano 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15    ※地下鉄南森町・JR大阪天満宮より徒歩8分 料金:5,000 yen tax in(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePocketにて https://livepocket.jp/e/260424_hideyuki_hashimoto_osaka 1929年に建設された美しいアーチを描く高い天井を持つ崇高な礼拝堂。大きなグランドピアノYAMAHA C7Xから生みだされる音が、コンサートホールのような豊かなリヴァーブを生みだします。アコースティックでピアノ演奏を聴くことで、アーティストの本質的な魅力を感じてほしいという思いからスタートした「Acoustic Moment」。 第2回は、橋本秀幸さん。ジャズを入り口に、空間を生かした即興とコンポジションによる作品をつくってきたピアニスト。天満教会という空間を生かした繊細な演奏は、どのような情景を描くのか。その日しか感じられない音のモーメントに触れてほしいと思います。 橋本秀幸 Hideyuki Hashimoto ピアニスト、作曲家 2012年に1stアルバム『earth』を発表以降、空間を活かした即興演奏と作曲作品を軸に、これまで多数のソロアルバムをリリース。2014年、瀬戸内海の島の小学校に眠っていたピアノを窓を開き、島の自然音と共に奏でた小曲集『home』を発表。2017年、ピアノソロ2部作となる『room』『out room』、2019年、ピアノと足踏みオルガンによる読書のための音楽集『草稿』をリリース。2020年より定期的な配信リリースを継続、2025年、ドイツ・ベルリンを拠点とする音楽レーベルXXIM Records(Sony Masterworks)よりアルバム『Time』をリリース。映像音楽の作曲、コラボレーションなど、幅広い活動を行っている。 主催 resonance music http://www.resonancemusic.jp 橋本秀幸の他の作品はこちら

  • Hideyuki Hashimoto / breath《CD》

    ¥2,420

    4月24(金)に大阪・天満教会で開催する橋本秀幸のソロピアノ・コンサート「Acoustic Moment Vol.2」の開催に合わせて、彼の作品を販売します。 密やかにピアノと“呼吸”を合わせるように。その繊細なタッチと指運びはグランドピアノから美しい音像を立ちのぼらせます。 東京尾山台の『Fluss(現Um)』で2019年12月にライブ・レコーディングされた作品集。3公演での100曲の中から選ばれた18曲。真っ白な壁のFlussの親密な空間に響くグランドピアノの澄んだ音色がピュアに収録されました。 録音、ミックス、マスタリングは田辺玄。息づかいまで録音されたような凛とした臨場感に満ちた作品です。 《Track List》 01. OR1 02. improvisation – 1214 03. intro – nowhere – J.S 04. spring (live) 05. OR2 06. OR3 07.improvisation – prelude 08. eno (live) 09. OR4 10. breath 11. maru (live) 12. intro – soukou 13. OR5 14. izumi – improvisation – tree 15. improvisation – 1215 16. odoriko (live) 17. intro – yureruki – nowhere 18. improvisation – encore Total playing time : 68:00 【橋本秀幸 コンサート情報】 Acoustic Moment vol.2 日時:2026年4月24日(金)    開場18:30 開演19:00 出演:橋本秀幸 Piano 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15    ※地下鉄南森町・JR大阪天満宮より徒歩8分 料金:5,000 yen tax in(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePocketにて https://livepocket.jp/e/260424_hideyuki_hashimoto_osaka 1929年に建設された美しいアーチを描く高い天井を持つ崇高な礼拝堂。大きなグランドピアノYAMAHA C7Xから生みだされる音が、コンサートホールのような豊かなリヴァーブを生みだします。アコースティックでピアノ演奏を聴くことで、アーティストの本質的な魅力を感じてほしいという思いからスタートした「Acoustic Moment」。 第2回は、橋本秀幸さん。ジャズを入り口に、空間を生かした即興とコンポジションによる作品をつくってきたピアニスト。天満教会という空間を生かした繊細な演奏は、どのような情景を描くのか。その日しか感じられない音のモーメントに触れてほしいと思います。 橋本秀幸 Hideyuki Hashimoto ピアニスト、作曲家 2012年に1stアルバム『earth』を発表以降、空間を活かした即興演奏と作曲作品を軸に、これまで多数のソロアルバムをリリース。2014年、瀬戸内海の島の小学校に眠っていたピアノを窓を開き、島の自然音と共に奏でた小曲集『home』を発表。2017年、ピアノソロ2部作となる『room』『out room』、2019年、ピアノと足踏みオルガンによる読書のための音楽集『草稿』をリリース。2020年より定期的な配信リリースを継続、2025年、ドイツ・ベルリンを拠点とする音楽レーベルXXIM Records(Sony Masterworks)よりアルバム『Time』をリリース。映像音楽の作曲、コラボレーションなど、幅広い活動を行っている。 主催 resonance music http://www.resonancemusic.jp 橋本秀幸の他の作品はこちら

  • 森ゆに / 1日の終わりに 2009-2011《LP》*2/10 released

    ¥4,620

    森ゆに『1日の終わりに 2009-2011』、2009年ソロデビュー直後にリリースした2枚のアルバムから森ゆに自身がセレクトした楽曲を2025年にレコーディングし直した作品が、CDに続きレコードになりました。 《ご試聴リンク》※CDの曲順と曲数の試聴リンクです https://soundcloud.com/moriyuni/one-2009-2011 自然に呼吸をするように歌う等身大の今の森ゆにを感じられる作品。今作レコードには、1作目『夏は来る』(2009年)、2作目『夜をくぐる』(2011年)から10曲を収録。アレンジを大きく変えず原曲に忠実にソロピアノで歌を紡ぎ、歌の素晴らしさがさらに際立ちます。デビュー時の声や演奏と変わるところと変わらないところを感じながら、古くからからのファンには新しい発見を、新しいファンにとっては初期の歌の奥深さを噛みしめることのできる作品となりました。 コンサートで演奏される楽曲が多く、「あなたはあなたで(2nd)」や「星のうた(2nd)」、のほか永遠の名曲「帽子(1st)」も収録。(「帽子」のみ新しいアレンジで収録) 美しくいられる 薬はなくても 夏は来る 夢のように 憂いは銀河の渦のなかに 君とゆうげを囲んで また明日の話をしよう このアルバムに散りばめられた詩のかけらを並べると感受性が豊かで芯の通った、前を向いて歩み続けるひとりの女性の姿が見えてきます。親密に話しかけるように歌う森ゆにの声と流れるようなピアノ演奏を通して彼女が描いた物語は、知らず知らずのうちに聞き手の心をときほぐしてくれます。 美しい花のアートワークはan.imdicum、ジャケットのデザインは青木隼人、マスタリングは田辺玄。みどりとしても活動をするふたりがサポートしています。 《Track List》※CDは13曲入りですが収録時間の都合により、LPは10曲入りで曲順も変更されています。 Side A 1.夏は来る 2.瞬き 3.何をしても 4.バラの咲く庭で 5. 6月25日 Side B 1.星のうた 2.帽子 3.雨 4.あなたはあなたで 5.1日の終わりに 森ゆに 他の作品 「1日の終わりに 2009-2011」CD https://rmusic.base.ec/items/110159553 「solitary」CD https://rmusic.base.ec/items/82044253 「solitary」LP https://rmusic.base.ec/items/84301040 「山の朝霧」CD https://rmusic.base.ec/items/26969849 「祝いのうた」 https://rmusic.base.ec/items/26969635 「シューベルト歌曲集」CD https://rmusic.base.ec/items/21974810 resonance music HP http://www.resonancemusic.jp/

  • 横山起朗 / 六花《CD》※2/13 release

    ¥3,800

    2026年1月12日(月祝)、大阪・天満教会にて横山起朗ソロピアノコンサートを開催しました。そして、2月13日には新作がリリースされました。 「大切な記憶の背景にいつも四季があった」 と語るピアニスト・作曲家の横山起朗が新作『六花(りっか)』を発表。モノトーンのジャケットが静けさを表現する今作は、春夏秋冬それぞれの季節に向けてアルバムを制作する新シリーズ「四季」の第一作目、冬景色の中に凛とした深みのあるピアノの音色が響きます。ゲストボーカルとして2曲に「浮(Buoy / 米山ミサ)」を迎え、しっとりとした歌声がピアノの残響と溶け合いながらミステリアスな空気を醸し出しています。 レコーディングは、札幌『芸森スタジオ』にて行われ、一度録音したピアノの音をタイル壁のエコールームに反響させ、その残響を抽出し新たに音に重ね、独自の深みをもったサウンドに仕上げたといいます。 横山起朗の“冬物語”。『六花』から新たな季節の音楽の旅が始まります。 《Track List》 01. 白月 02. 冴えゆく feat.浮 03. 三冬 04. 星の入東風 05. 六花 06. トロイメライ (ロベルト・シューマン) 07. 戀辺 08. テネラメンテ 09. しずかな旅 feat.浮 横山起朗 Tatsuro Yokoyama 宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。近年では、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』のほか、ソロアルバムとして『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。またCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、MRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。 浮(ぶい) / Buoy 米山ミサのソロプロジェクト。 2018年頃より、ガットギターの弾き語りで活動を開始。 2020年、1 stAlbum “三度見る”をリリース。 2021年、コントラバス奏者の服部将典、ドラマー藤巻鉄郎と トリオ“浮と港”を結成。同メンバーにゲストを迎え、2022年に 2ndAlbum “あかるいくらい”をSweet Dreams Press よりリリース。 以後、全国各地を巡り歌っている。 《コンサート情報》 Acoustic Moment vol.1 横山起朗ソロピアノコンサート 日時:2026年1月12日(月祝)    開場16:30 開演17:00 出演:横山起朗 Piano 植物:月草木(tsukikusaki) 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15 料金:5,000 yen(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePcketにて https://t.livepocket.jp/e/260112_tatsuro_yokoyama_osaka 横山起朗 Tatsuro Yokoyama 宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。近年では、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』のほか、ソロアルバムとして『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。またCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、MRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。 横山起朗のその他作品 GLASS TOMORROW《CD》 https://rmusic.base.ec/items/127855599 SHE WAS THE SEA - remaster - 《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124234841 If You Were Closer《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124235778 横山起朗 + Norvik / Melos《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124460698

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