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  • Hideyuki Hashimoto / Time 《LP》

    ¥5,720

    4月24(金)に大阪・天満教会で開催する橋本秀幸のソロピアノ・コンサート「Acoustic Moment Vol.2」の開催に合わせて、彼の作品を販売します。 優しさと温かさ。橋本秀幸の繊細なピアノの音色の奥に感じる温もりは、アップライトピアノのフェルト・ミュートの演奏によってさらにその魅力が際立ちます。 すべてを赦し、受け入れくれるような表題曲「Time」の包容力。かつて「本当に自分が感じた音だけを弾けばいい」という音楽の師の言葉を体現した演奏は、聴き手の心の奥にゆっくりと沁み入ります。 旧東ベルリン郊外の録音スタジオ「Funkhaus」にあるLEITER STUDIOでAntonio Pulliのによって録音、マスタリングされ、XXIM Records(Sony Masterworks)から初の日本人アーティストとして世界デビューを果たしました。 ジャケットの写真に収められた川の水面(みなも)に映る石橋の揺らぎは、まるで橋本秀幸のピアノの音色のようです。 《Track List》 Side A 01. Prayer 02. Time 03. Mirage 04. Afterglow 05. Req 06. Interlude I 07. Kyo 08. Journey Side B 01. Revolve 02. Mirrors 03. Flare 04. Interlude II 05. Breeze 06. One 07. Leuven 08. Reprise Total playing time : 41:03 【橋本秀幸 コンサート情報】 Acoustic Moment vol.2 日時:2026年4月24日(金)    開場18:30 開演19:00 出演:橋本秀幸 Piano 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15    ※地下鉄南森町・JR大阪天満宮より徒歩8分 料金:5,000 yen tax in(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePocketにて https://livepocket.jp/e/260424_hideyuki_hashimoto_osaka 1929年に建設された美しいアーチを描く高い天井を持つ崇高な礼拝堂。大きなグランドピアノYAMAHA C7Xから生みだされる音が、コンサートホールのような豊かなリヴァーブを生みだします。アコースティックでピアノ演奏を聴くことで、アーティストの本質的な魅力を感じてほしいという思いからスタートした「Acoustic Moment」。 第2回は、橋本秀幸さん。ジャズを入り口に、空間を生かした即興とコンポジションによる作品をつくってきたピアニスト。天満教会という空間を生かした繊細な演奏は、どのような情景を描くのか。その日しか感じられない音のモーメントに触れてほしいと思います。 橋本秀幸 Hideyuki Hashimoto ピアニスト、作曲家 2012年に1stアルバム『earth』を発表以降、空間を活かした即興演奏と作曲作品を軸に、これまで多数のソロアルバムをリリース。2014年、瀬戸内海の島の小学校に眠っていたピアノを窓を開き、島の自然音と共に奏でた小曲集『home』を発表。2017年、ピアノソロ2部作となる『room』『out room』、2019年、ピアノと足踏みオルガンによる読書のための音楽集『草稿』をリリース。2020年より定期的な配信リリースを継続、2025年、ドイツ・ベルリンを拠点とする音楽レーベルXXIM Records(Sony Masterworks)よりアルバム『Time』をリリース。映像音楽の作曲、コラボレーションなど、幅広い活動を行っている。 主催 resonance music http://www.resonancemusic.jp/ 橋本秀幸の他の作品はこちら

  • Hideyuki Hashimoto / Time 《CD》

    ¥3,300

    4月24(金)に大阪・天満教会で開催する橋本秀幸のソロピアノ・コンサート「Acoustic Moment Vol.2」の開催に合わせて、彼の作品を販売します。 優しさと温かさ。橋本秀幸の繊細なピアノの音色の奥に感じる温もりは、アップライトピアノのフェルト・ミュートの演奏によってさらにその魅力が際立ちます。 すべてを赦し、受け入れくれるような表題曲「Time」の包容力。かつて「本当に自分が感じた音だけを弾けばいい」という音楽の師の言葉を体現した演奏は、聴き手の心の奥にゆっくりと沁み入ります。 旧東ベルリン郊外の録音スタジオ「Funkhaus」にあるLEITER STUDIOでAntonio Pulliのによって録音、マスタリングされ、XXIM Records(Sony Masterworks)から初の日本人アーティストとして世界デビューを果たしました。 ジャケットの写真に収められた川の水面(みなも)に映る石橋の揺らぎは、まるで橋本秀幸のピアノの音色のようです。 《Track List》 01. Prayer 02. Time 03. Mirage 04. Afterglow 05. Req 06. Interlude I 07. Kyo 08. Journey 09. Revolve 10. Mirrors 11. Flare 12. Interlude II 13. Breeze 14. One 15. Leuven Total playng time : 41:03 【橋本秀幸 コンサート情報】 Acoustic Moment vol.2 日時:2026年4月24日(金)    開場18:30 開演19:00 出演:橋本秀幸 Piano 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15    ※地下鉄南森町・JR大阪天満宮より徒歩8分 料金:5,000 yen tax in(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePocketにて https://livepocket.jp/e/260424_hideyuki_hashimoto_osaka 1929年に建設された美しいアーチを描く高い天井を持つ崇高な礼拝堂。大きなグランドピアノYAMAHA C7Xから生みだされる音が、コンサートホールのような豊かなリヴァーブを生みだします。アコースティックでピアノ演奏を聴くことで、アーティストの本質的な魅力を感じてほしいという思いからスタートした「Acoustic Moment」。 第2回は、橋本秀幸さん。ジャズを入り口に、空間を生かした即興とコンポジションによる作品をつくってきたピアニスト。天満教会という空間を生かした繊細な演奏は、どのような情景を描くのか。その日しか感じられない音のモーメントに触れてほしいと思います。 橋本秀幸 Hideyuki Hashimoto ピアニスト、作曲家 2012年に1stアルバム『earth』を発表以降、空間を活かした即興演奏と作曲作品を軸に、これまで多数のソロアルバムをリリース。2014年、瀬戸内海の島の小学校に眠っていたピアノを窓を開き、島の自然音と共に奏でた小曲集『home』を発表。2017年、ピアノソロ2部作となる『room』『out room』、2019年、ピアノと足踏みオルガンによる読書のための音楽集『草稿』をリリース。2020年より定期的な配信リリースを継続、2025年、ドイツ・ベルリンを拠点とする音楽レーベルXXIM Records(Sony Masterworks)よりアルバム『Time』をリリース。映像音楽の作曲、コラボレーションなど、幅広い活動を行っている。 主催 resonance music http://www.resonancemusic.jp/ 橋本秀幸の他の作品はこちら

  • Hideyuki Hashimoto / opus 《LP》

    ¥4,180

    4月24(金)に大阪・天満教会で開催する橋本秀幸のソロピアノ・コンサート「Acoustic Moment Vol.2」の開催に合わせて、彼の作品を販売します。 自宅のアップライトピアノに向かい、心に浮かんだメロディを柔らかなタッチでゆっくりと紡ぎ出すピアニストの橋本秀幸。2020年から2021年にかけてダイアリーのように配信シングルとしてリリースを続けた作品をまとめ、7枚目のアルバム『OPUS』として2023年にCDと初のアナログ・レコードをリリースしました。 望郷の思いを感じさせるオープニングの「Es」は、カナダ・モントリオールで美しいピアノやアンビエント作品のリリースを手掛ける名門Moderna Recordsからリリースされた作品です。世界的にストリーミングでの再生回数が多い「Koto」や「Page」などを含む全15曲。 橋本秀幸のパーソナルな魅力を感じさせるフェルト・ミュートの音色が切なく響きます。 ジャケットのアートワークは素描家のshunshunによる「The Light in You」という作品。リマスタリングは甲田徹、resonance musicのコンサートでも音響も担当してくれています。 《Track List》 Side A 01 .Es 02 .Voyage 03 .Maru 04 .Shizuku 05 .Koto 06 .Melody 07 .Sen 08 .Fragment Side B 01 .Planet 02 .Page 03 .Sui 04 .Folk 05 .Kanade 06 .Shin 07 .Echo Total playing time : 39:25 【橋本秀幸 コンサート情報】 Acoustic Moment vol.2 日時:2026年4月24日(金)    開場18:30 開演19:00 出演:橋本秀幸 Piano 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15    ※地下鉄南森町・JR大阪天満宮より徒歩8分 料金:5,000 yen tax in(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePocketにて https://livepocket.jp/e/260424_hideyuki_hashimoto_osaka 1929年に建設された美しいアーチを描く高い天井を持つ崇高な礼拝堂。大きなグランドピアノYAMAHA C7Xから生みだされる音が、コンサートホールのような豊かなリヴァーブを生みだします。アコースティックでピアノ演奏を聴くことで、アーティストの本質的な魅力を感じてほしいという思いからスタートした「Acoustic Moment」。 第2回は、橋本秀幸さん。ジャズを入り口に、空間を生かした即興とコンポジションによる作品をつくってきたピアニスト。天満教会という空間を生かした繊細な演奏は、どのような情景を描くのか。その日しか感じられない音のモーメントに触れてほしいと思います。 橋本秀幸 Hideyuki Hashimoto ピアニスト、作曲家 2012年に1stアルバム『earth』を発表以降、空間を活かした即興演奏と作曲作品を軸に、これまで多数のソロアルバムをリリース。2014年、瀬戸内海の島の小学校に眠っていたピアノを窓を開き、島の自然音と共に奏でた小曲集『home』を発表。2017年、ピアノソロ2部作となる『room』『out room』、2019年、ピアノと足踏みオルガンによる読書のための音楽集『草稿』をリリース。2020年より定期的な配信リリースを継続、2025年、ドイツ・ベルリンを拠点とする音楽レーベルXXIM Records(Sony Masterworks)よりアルバム『Time』をリリース。映像音楽の作曲、コラボレーションなど、幅広い活動を行っている。 主催 resonance music http://www.resonancemusic.jp 橋本秀幸の他の作品はこちら

  • Hideyuki Hashimoto / opus 《CD》

    ¥2,860

    4月24(金)に大阪・天満教会で開催する橋本秀幸のソロピアノ・コンサート「Acoustic Moment Vol.2」の開催に合わせて、彼の作品を販売します。 自宅のアップライトピアノに向かい、心に浮かんだメロディを柔らかなタッチでゆっくりと紡ぎ出すピアニストの橋本秀幸。2020年から2021年にかけてダイアリーのように配信シングルとしてリリースを続けた作品をまとめ、7枚目のアルバム『opus』として2023年にCDと初のアナログ・レコードをリリースしました。 望郷の思いを感じさせるオープニングの「Es」は、カナダ・モントリオールで美しいピアノやアンビエント作品のリリースを手掛ける名門Moderna Recordsからリリースされた作品です。世界的にストリーミングでの再生回数が多い「Koto」や「Page」などを含む全15曲。 ジャケットのアートワークは素描家のshunshunによる「The Light in You」という作品。リマスタリングは甲田徹、resonance musicのコンサートでも音響も担当してくれています。 橋本秀幸のパーソナルな魅力を感じさせるフェルト・ミュートの音色が切なく響きます。 《Track List》 01. Es 02. Voyage 03. Maru 04. Shizuku 05. Koto 06. Melody 07. Sen 08. Fragment 09. Planet 10. Page 11. Sui 12. Folk 13. Kanade 14. Shin 15. Echo Total playing time : 39:25 【橋本秀幸 コンサート情報】 Acoustic Moment vol.2 日時:2026年4月24日(金)    開場18:30 開演19:00 出演:橋本秀幸 Piano 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15    ※地下鉄南森町・JR大阪天満宮より徒歩8分 料金:5,000 yen tax in(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePocketにて https://livepocket.jp/e/260424_hideyuki_hashimoto_osaka 1929年に建設された美しいアーチを描く高い天井を持つ崇高な礼拝堂。大きなグランドピアノYAMAHA C7Xから生みだされる音が、コンサートホールのような豊かなリヴァーブを生みだします。アコースティックでピアノ演奏を聴くことで、アーティストの本質的な魅力を感じてほしいという思いからスタートした「Acoustic Moment」。 第2回は、橋本秀幸さん。ジャズを入り口に、空間を生かした即興とコンポジションによる作品をつくってきたピアニスト。天満教会という空間を生かした繊細な演奏は、どのような情景を描くのか。その日しか感じられない音のモーメントに触れてほしいと思います。 橋本秀幸 Hideyuki Hashimoto ピアニスト、作曲家 2012年に1stアルバム『earth』を発表以降、空間を活かした即興演奏と作曲作品を軸に、これまで多数のソロアルバムをリリース。2014年、瀬戸内海の島の小学校に眠っていたピアノを窓を開き、島の自然音と共に奏でた小曲集『home』を発表。2017年、ピアノソロ2部作となる『room』『out room』、2019年、ピアノと足踏みオルガンによる読書のための音楽集『草稿』をリリース。2020年より定期的な配信リリースを継続、2025年、ドイツ・ベルリンを拠点とする音楽レーベルXXIM Records(Sony Masterworks)よりアルバム『Time』をリリース。映像音楽の作曲、コラボレーションなど、幅広い活動を行っている。 主催 resonance music http://www.resonancemusic.jp 橋本秀幸の他の作品はこちら

  • Hideyuki Hashimoto / breath《CD》

    ¥2,420

    4月24(金)に大阪・天満教会で開催する橋本秀幸のソロピアノ・コンサート「Acoustic Moment Vol.2」の開催に合わせて、彼の作品を販売します。 密やかにピアノと“呼吸”を合わせるように。その繊細なタッチと指運びはグランドピアノから美しい音像を立ちのぼらせます。 東京尾山台の『Fluss(現Um)』で2019年12月にライブ・レコーディングされた作品集。3公演での100曲の中から選ばれた18曲。真っ白な壁のFlussの親密な空間に響くグランドピアノの澄んだ音色がピュアに収録されました。 録音、ミックス、マスタリングは田辺玄。息づかいまで録音されたような凛とした臨場感に満ちた作品です。 《Track List》 01. OR1 02. improvisation – 1214 03. intro – nowhere – J.S 04. spring (live) 05. OR2 06. OR3 07.improvisation – prelude 08. eno (live) 09. OR4 10. breath 11. maru (live) 12. intro – soukou 13. OR5 14. izumi – improvisation – tree 15. improvisation – 1215 16. odoriko (live) 17. intro – yureruki – nowhere 18. improvisation – encore Total playing time : 68:00 【橋本秀幸 コンサート情報】 Acoustic Moment vol.2 日時:2026年4月24日(金)    開場18:30 開演19:00 出演:橋本秀幸 Piano 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15    ※地下鉄南森町・JR大阪天満宮より徒歩8分 料金:5,000 yen tax in(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePocketにて https://livepocket.jp/e/260424_hideyuki_hashimoto_osaka 1929年に建設された美しいアーチを描く高い天井を持つ崇高な礼拝堂。大きなグランドピアノYAMAHA C7Xから生みだされる音が、コンサートホールのような豊かなリヴァーブを生みだします。アコースティックでピアノ演奏を聴くことで、アーティストの本質的な魅力を感じてほしいという思いからスタートした「Acoustic Moment」。 第2回は、橋本秀幸さん。ジャズを入り口に、空間を生かした即興とコンポジションによる作品をつくってきたピアニスト。天満教会という空間を生かした繊細な演奏は、どのような情景を描くのか。その日しか感じられない音のモーメントに触れてほしいと思います。 橋本秀幸 Hideyuki Hashimoto ピアニスト、作曲家 2012年に1stアルバム『earth』を発表以降、空間を活かした即興演奏と作曲作品を軸に、これまで多数のソロアルバムをリリース。2014年、瀬戸内海の島の小学校に眠っていたピアノを窓を開き、島の自然音と共に奏でた小曲集『home』を発表。2017年、ピアノソロ2部作となる『room』『out room』、2019年、ピアノと足踏みオルガンによる読書のための音楽集『草稿』をリリース。2020年より定期的な配信リリースを継続、2025年、ドイツ・ベルリンを拠点とする音楽レーベルXXIM Records(Sony Masterworks)よりアルバム『Time』をリリース。映像音楽の作曲、コラボレーションなど、幅広い活動を行っている。 主催 resonance music http://www.resonancemusic.jp 橋本秀幸の他の作品はこちら

  • Akira Kosemura / Polaroid Piano (15th Anniversary Edition) 《LP》※4月3日発売 ご予約受付中

    ¥5,830

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    穏やかでノスタルジックなフェルト・ピアノの響きとフィールドレコーディングによる情景的なサウンド・エフェクト、ポラロイド写真のようなおぼろげな映像が浮かび上がる、柔らかくて優しいピアノ・アンビエント。フェルト・ピアノによるアルバム制作の先駆けとなった、小瀬村晶の初期作品であり、永遠の魅力を持つ一枚。今回は誰もが待ち望んでいたアナログ・レコード化が実現することになりました。 オーストラリアのレーベル「someone good」から「ポラロイドカメラで撮った写真をもとに10曲でアルバムを作ってほしい」という依頼を受け、3歳のころからずっと使っているアップライトピアノをフェルトでミュートして演奏、ポラロイド写真独特のうっすらと靄のかかったような映像を音で表現。さらにモノラル録音でざらついた音の質感をつくり出し、レーベルオーナーでもあるサウンドアーティストのローレンス・イングリッシュが録音したフィールド・レコーディングをていねいに織り合わせ、ポラロイド写真の世界を音楽で表現しました。 このアナログの世界観は、レコードとなって完全な作品となるでしょう。 今作には、ボーナス・トラックとして、B5「Enough Grace」、2009年の国内流通盤CDに収録されたB4「Ein Lied」を収録し、どちらも未配信の作品となります。 resonance musicでは、小瀬村晶の過去のピアノ作品「Amour」を『BEAU PAYSAGE la montage 2017』に収録し、2020年に制作した『reve』に書き下ろし作品を収録、2017年1月には教会での演奏会を開催しました。 《Track List》 Side A 01. Hicari 02. Faire 03. April 04. Would 05. Sign 06. Tale 07. Look Side B 01. Tyme 02. Guitar (Guest : paniyolo) 03. Venice 04. Ein Lied ※未配信 05. Enough Grace (Bonus Track) ※未配信 小瀬村晶(AKIRA KOSEMURA)Profile ピアニスト、作曲家。1985年6月6日東京生まれ。2007年にソロ・アルバム「It’s On Everything」を豪レーベルより発表後、自身のレーベル「Schole Records」を設立。以降、ソロアルバムをコンスタントに発表しながら、映画やテレビドラマ、ゲーム、舞台、CM音楽の分野で活躍。 Spotify が発表する「海外で最も再生された日本人アーティスト/楽曲 Top10」にランクインしたほか、米国メディア「Pitchfork」、豪州新聞紙「THE AGE」、フランス公共放送「FIP」、カナダ公共放送「Ici Musique」にて賞賛されるなど、国内外から注目される作曲家。 2022年、デッカ・レコードよりEP『Pause (almost equal to) Play』をワールドリリース、世界を舞台とした活躍を続けている。 2023年、メジャーデビューアルバム『SEASONS』をデッカ・レコードよりワールドリリース。 resonance music HP http://www.resonancemusic.jp/

  • 森ゆに / 1日の終わりに 2009-2011《LP》※2月10日発売

    ¥4,620

    森ゆに『1日の終わりに 2009-2011』、2009年ソロデビュー直後にリリースした2枚のアルバムから森ゆに自身がセレクトした楽曲を2025年にレコーディングし直した作品が、CDに続きレコードになりました。 《ご試聴リンク》※CDの曲順と曲数の試聴リンクです https://soundcloud.com/moriyuni/one-2009-2011 自然に呼吸をするように歌う等身大の今の森ゆにを感じられる作品。今作レコードには、1作目『夏は来る』(2009年)、2作目『夜をくぐる』(2011年)から10曲を収録。アレンジを大きく変えず原曲に忠実にソロピアノで歌を紡ぎ、歌の素晴らしさがさらに際立ちます。デビュー時の声や演奏と変わるところと変わらないところを感じながら、古くからからのファンには新しい発見を、新しいファンにとっては初期の歌の奥深さを噛みしめることのできる作品となりました。 コンサートで演奏される楽曲が多く、「あなたはあなたで(2nd)」や「星のうた(2nd)」、のほか永遠の名曲「帽子(1st)」も収録。(「帽子」のみ新しいアレンジで収録) 美しくいられる 薬はなくても 夏は来る 夢のように 憂いは銀河の渦のなかに 君とゆうげを囲んで また明日の話をしよう このアルバムに散りばめられた詩のかけらを並べると感受性が豊かで芯の通った、前を向いて歩み続けるひとりの女性の姿が見えてきます。親密に話しかけるように歌う森ゆにの声と流れるようなピアノ演奏を通して彼女が描いた物語は、知らず知らずのうちに聞き手の心をときほぐしてくれます。 美しい花のアートワークはan.imdicum、ジャケットのデザインは青木隼人、マスタリングは田辺玄。みどりとしても活動をするふたりがサポートしています。 《Track List》※CDは13曲入りですが収録時間の都合により、LPは10曲入りで曲順も変更されています。 Side A 1.夏は来る 2.瞬き 3.何をしても 4.バラの咲く庭で 5. 6月25日 Side B 1.星のうた 2.帽子 3.雨 4.あなたはあなたで 5.1日の終わりに 森ゆに 他の作品 「1日の終わりに 2009-2011」CD https://rmusic.base.ec/items/110159553 「solitary」CD https://rmusic.base.ec/items/82044253 「solitary」LP https://rmusic.base.ec/items/84301040 「山の朝霧」CD https://rmusic.base.ec/items/26969849 「祝いのうた」 https://rmusic.base.ec/items/26969635 「シューベルト歌曲集」CD https://rmusic.base.ec/items/21974810 resonance music HP http://www.resonancemusic.jp/

  • Henning Schmiedt / Music for 3 《CD》※2月20日発売 ご予約受付中

    ¥3,300

    予約商品

    試聴リンク https://soundcloud.com/flaurecords/09_061109-21082025x-9 音楽と香りと視覚表現、異なる分野のアーティストがそれぞれの創作を3人の作品としてパッケージ。音楽はベルリンのピアニスト&作曲家ヘニング・シュミート、香りは調香師の沙里、視覚表現はデザイナーのミズシマナツコ。 3人は2023年の春、ドイツ・ブランデンブルクにある湖畔に滞在、森を単なる背景ではなく、人間が五感を通じて世界と交わる舞台と捉え、音・香り・視覚表現を融合させたプロジェクト「Drei3」をスタートしました。 森がもたらす感覚に深くインスピレーションを受けたというヘニングは、その森で録音された自然音に、繊細にピアノを折り重ね、控えめなエレクトロニクスによって即興的に音楽を構築していきました。湖面に張りつめた静けさ、太古からそこに在り続ける樹々の気配、鳥や虫たちの小さなざわめき、湿った空気の中を漂う匂い。そのとき感じたすべてを音楽へと落とし込んだ作品です。 ポスト・クラシカルの代表的なアーティストとして知られるヘニングですが、本作はピアノという楽器を通して、環境そのものを表現する新たな側面を映し出すアンビエント・ミュージックとなっています。 パッケージはミズシマナツコ撮影・デザインによる特殊ペーパースリーヴ、調香師・沙里がドイツの森で採取した赤松の樹液・カシスなどを組み合わせたムエットが封入されています。 《Track List》 01. 07:29;23 19·08·2025 02. 07:42;03 19·08·2025 03. 08:38;10 19·08·2025 04. 13:31;13 20·08·2025 05. 15:58;29 20·08·2025 06. 16:54;08 20·08·2025 07. 05:01;45 21·08·2025 08. 05:52;09 21·08·2025 09. 06:11;09 21·08·2025 Henning Schmiedt 旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。ジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開し、ギリシャ20世紀最大の作曲家といわれるミキス・テオドラキスから絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務める。Marie SéférianとのプロジェクトNous、ausとのHAU他、Christoph Berg、Tara Nome Doyleらとのコラボレーションも数多い。

  • 横山起朗 / 六花《CD》※2月13日発売

    ¥3,800

    2026年1月12日(月祝)、大阪・天満教会にて横山起朗ソロピアノコンサートを開催しました。そして、2月13日には新作がリリースされました。 「大切な記憶の背景にいつも四季があった」 と語るピアニスト・作曲家の横山起朗が新作『六花(りっか)』を発表。モノトーンのジャケットが静けさを表現する今作は、春夏秋冬それぞれの季節に向けてアルバムを制作する新シリーズ「四季」の第一作目、冬景色の中に凛とした深みのあるピアノの音色が響きます。ゲストボーカルとして2曲に「浮(Buoy / 米山ミサ)」を迎え、しっとりとした歌声がピアノの残響と溶け合いながらミステリアスな空気を醸し出しています。 レコーディングは、札幌『芸森スタジオ』にて行われ、一度録音したピアノの音をタイル壁のエコールームに反響させ、その残響を抽出し新たに音に重ね、独自の深みをもったサウンドに仕上げたといいます。 横山起朗の“冬物語”。『六花』から新たな季節の音楽の旅が始まります。 《Track List》 01. 白月 02. 冴えゆく feat.浮 03. 三冬 04. 星の入東風 05. 六花 06. トロイメライ (ロベルト・シューマン) 07. 戀辺 08. テネラメンテ 09. しずかな旅 feat.浮 横山起朗 Tatsuro Yokoyama 宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。近年では、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』のほか、ソロアルバムとして『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。またCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、MRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。 浮(ぶい) / Buoy 米山ミサのソロプロジェクト。 2018年頃より、ガットギターの弾き語りで活動を開始。 2020年、1 stAlbum “三度見る”をリリース。 2021年、コントラバス奏者の服部将典、ドラマー藤巻鉄郎と トリオ“浮と港”を結成。同メンバーにゲストを迎え、2022年に 2ndAlbum “あかるいくらい”をSweet Dreams Press よりリリース。 以後、全国各地を巡り歌っている。 《コンサート情報》 Acoustic Moment vol.1 横山起朗ソロピアノコンサート 日時:2026年1月12日(月祝)    開場16:30 開演17:00 出演:横山起朗 Piano 植物:月草木(tsukikusaki) 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15 料金:5,000 yen(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePcketにて https://t.livepocket.jp/e/260112_tatsuro_yokoyama_osaka 横山起朗 Tatsuro Yokoyama 宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。近年では、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』のほか、ソロアルバムとして『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。またCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、MRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。 横山起朗のその他作品 GLASS TOMORROW《CD》 https://rmusic.base.ec/items/127855599 SHE WAS THE SEA - remaster - 《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124234841 If You Were Closer《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124235778 横山起朗 + Norvik / Melos《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124460698

  • 松井まど / 珊々と空に鳴らす《CD》

    ¥2,800

    《ダイジェスト試聴リンク》https://on.soundcloud.com/EwaJTpDT58FQlVN0Ec 新しいピアニスト松井まどによる初めてのアルバム。輝きに満ちているデビューアルバムという期待を、何一つ裏切らない素晴らしい作品で、『珊々と空に鳴らす』のタイトルのように、いきいきとした高揚感が伝わってきます。 幼少のころからピアノに親しんできたけれど、すぐにピアニストになる道を選ばずに、少し寄り道をしていました。けれどピアノが好きで、音楽が好きで、自分のいまの思いを音楽で表現したい!と考え始め、約2年半をかけて手探りで初めてのアルバムづくりが始まりました。 空がきれいだと思い、風を感じ、未来を思い、わくわくしてときには涙をする。そんな生きているから享受できる感情をピアノ演奏へ落とし込んでいきました。 ゆっくりと深呼吸をして整えてくれるような始まりの曲、新しい予感を期待するかのような夜の曲、喜怒哀楽すべての感情は美しいと伝える曲、子どものころを思い出すような幸せを感じる曲、追憶を静かに表現する曲、指がダンスするような軽やかな曲、切ない気持ちを鍵盤に乗せた曲、どこか練習曲のようなノスタルジックな曲……。これまで松井まどが感じたさまざまなことを表現した全10曲をまとめて『珊々と空に鳴らす』と名付けました。タイトルはとある詩集の一文から名付けられていてタイトル曲はありません。けれど8曲目の「ここにいる」は、この作品の代表的な存在であり、これからの時をわくわくしながら思い描いている彼女の気持ちが満ちているようで、“珊々と空に鳴”らしているように聴こえます。 このアルバムはソロピアノ作品集でインストゥルメンタル・アルバムですが、すべての曲に言葉が添えられています。楽曲ができるごとにその曲への思いを書き綴り、歌詞カードのような言葉集となりました。 楽曲づくり、言葉の執筆、イラストレーターやグラフィックデザイナーの友人たちとともに時間をかけてハンドメイドでつくられたファーストアルバム。できる限り地球に負担をかけたくないと、印刷は環境団体認証のものを使用し、CD盤以外はすべて紙でできていて、お菓子のパッケージのようなグラシン紙で包まれています。そのためお手元に届いたときにもしかしたら、パッケージの表面にしわや擦れができるかもしれませんが、それも地球環境のためと受け入れていただきたいと思います。 《Track List》 01. Suu  02. 夕星の瞬き  03. KiKi -今昔絵巻- 04. 子供の庭 -Kindergarten-  05. Hommge  06. Spielen 07. 青の底で歌う 08. ここにいる  09. 小満 10. きいろのダンス  total playing time: 38:00

  • Virginia Astley / From Gardens Where We Feel Secure《CD》※再入荷

    ¥3,790

    SOLD OUT

    【再入荷】1983年にイギリスでリリースされた田園風景を音に映したようなヴァージニア・アストレイの美しい音楽作品。 鳥がさえずり、太陽の陽が射し、教会の鐘が鳴り、子供たちの歌が聴こえる。彼女の故郷イングランドの南東部のオックスフォードシャーの自然音にピアノやフルートが重なり、まるで映画の一こまを見ているようです。朝の風景から始まり、午後の時間へ。光がキラキラとこぼれるような、楽園の音が聴こえてきます。 この作品を聴いていると、キャサリン・マンスフィールドの短編小説「湾の一日」を思い出します。 長らく入手困難だったCDがアーティストの自主リリースによって再発されたものが少量入荷しました。ジャケットは2003年にイギリスのラフトレードから再発されたものを使い、CD盤面にはオリジナル・ジャケットの花があしらわれています。 ※限定数入荷のため購入はお一人様1枚のみとさせていただきます。 《Morning》 01. With my eyes wide open  02. A summer long since passed  03. From gardens where we feel secure  04. Hiding the ha ha  《Afternoon》 05. Out on the lawn I lie in bed  06. Too bright for peacocks 07. Summer of their dreams  08. When the fields were on fire 09. It's too hot to sleep  total playing time: 37:51

  • Cicada / Gazing the Shades of White《CD》※1月22日発売

    ¥2,750

    Cicadaの新たな旅立ち。台湾の4人組のアンサンブル・ユニットCicadaの新作は、島々を渡り、氷河の痕跡を追って北半球から南半球へ~アイスランド、グリーンランド、ニュージーランドを経て、再び台湾へ~と戻り、太古の氷河が残した記憶をたどるというテーマに沿って雄大なサウンドスケープを描きます。 ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、アコースティック・ギターのアンサンブルで風景を描写するようなCicadaのサウンドは、氷河に沿ってトレイルしているかのように場面が展開していきます。新たに制作された新曲のMVでは広大な氷河の風景に彼らの音楽が鮮やかに溶け込んでいます。 CDには4組によるリミックス作品をボーナストラックとして収録。エレクトロニック~アンビエント・ミュージック界隈のアーティスト、日本のaus、カナダのサックス奏者Joseph Shabason、ナイジェリアのColloboh、ケニアのKMRUというグローバルなラインアップです。 resonance music では過去に2回Cicadaの大阪公演を開催し、彼らの生のサウンドに触れてきました。その後メンバー・チェンジもありましたが、ここにいまのCicadaの姿があります。 《Track List》 01. Gazing the Shades of White 02. Journey of Drifting Ice 03. Where the Glacier Once Passed 04. Junipers by the Glacier Lake 05. Awaiting for the Path to Appear 06. Embraced by Aoraki 07. Water Etched Landscape 08. Once Covered in Ice 09. Gazing the Shades of White (aus Version)* 10. Where the Glacier Once Passed (Joseph Shabason Version)* 11. Embraced by Aoraki (Colloboh Version)* 12. Junipers by the Glacier Lake (KMRU Version)* 13. Journey of Drifting Ice (aus Version)* 14. After the Thaw, We All Breath Again (aus Version)* * = bonus tracks for CD only Cicada 作曲・ピアノを担当するJesy Chiangを中心に結成された4人編成の台湾の室内楽アンサンブル。結成10周年を記念したアルバム「Hiking in the Mist」が台湾のグラミー賞ともいわれる金曲獎 Golden Melody AwardsのBEST ALBUM PRODUCER賞にノミネート。2022年には妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝らが出演した映画「ある男」(監督:石川慶、原作:平野啓一郎)の音楽を務め、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。

  • 【LPレコード】ワールドスタンダード / コモレヴィア

    ¥4,950

    【LPレコード】 その音の透明感に魅せられて。音楽家の鈴木惣一朗氏がデビュー40周年の節目に、自身のグループ、ワールドスタンダードとして新作をリリースしました。『コモレヴィア』というアルバム・タイトルから、美しい陰影のある風景が浮かびあがってくるようにイマジネーションを掻き立てられます。 ヴィム・ヴェンダース監督の映画『PERFECT DAYS』のモチーフとなった“木漏れ日”がアルバムのインスピレーションの源になったと彼はインタビューで語ります。「色を重ねる中で滲んだり混ざりあったりしながら完成に向かっていく感覚、それが“木漏れ日”の光の重なりのイメージとも近い」。 オープニング・トラックの「記憶の円環」は、カナダの映画監督セリーヌ・ソンからインスパイアされ、アコースティック・ギターのアルペジオにシンセサイザーやフルート、女声コーラスが重なるサウンドは、揺らぐ木立の木々に光が降り注ぐような瑞々しさに溢れています。 ギヤ・カンチェリ作曲の「リア王のテーマ」では、ピアニストの横山起朗が参加し、深みのある音色で慈しむように旋律を奏でます。 アルバム全体を通して、円熟と言うより、さらに“ピュア”になった鈴木惣一朗の今が映し出されています。滲みとしての音の美しさや、原初に立ち返るような音楽の円環。オーガニックで美しいアコースティックな音楽というだけでは括れない、新しい時代の先駆けとなる傑作の誕生です。ジャケットのアートワークは山口洋佑。 ※こちらはLPレコードです。CDもございます。 https://rmusic.base.ec/items/129361661 《Track List》 Side A 01. 記憶の円環 / Human Circle of Memory 02. 呼吸と人生と枯れ葉 / Respiro, Life and Fallen Leaves 03. 立ち尽くして待っていた / Just Standing There Waiting 04. リア王のテーマ / King Lear 05. アルゲン・カンタンド / Alguém Cantando 06. 誰かが歌っている / Someone is Singing Side B 01. 梨のかたちをした旋律 / A Pear-Shaped Melody 02. 呼吸 〈6〉 / Respiro 〈6〉 03. 想い出はすべて美しい雪に埋もれている / All My Memories are Buried Under Beautiful Snow 04. 中国の愛の詩 / Chinese Love Poems 05. シルヴァン・ヴァノーからの手紙 / A Letter from Sylvain All Tracks Composed by Sohichiro Suzuki Except 04. King Lear by Giya Kancheli 05. Alguém Cantando by Caetano Veloso 08. Respiro 〈6〉 by Olivia Belli Total Playing Time : 48:23 鈴木惣一朗 1959年、浜松生まれ。音楽家、プロデュースや執筆も多数。自らもあらゆる音楽の愛好家で、映像が浮かぶような、映画音楽のような、室内楽的アンサンブルを奏でる音楽を生み出すインストゥルメンタル主体のポップグループ「ワールドスタンダード」を83年に結成し、85年に細野晴臣プロデュースでノン・スタンダード・レーベルよりデビュー。1996年に細野晴臣が設立したレーベル「デイジーワールド・ディスク」に移籍。2011年、自らレーベル「Stella」を設立。2025年、デビュー40周年を迎え最新アルバム『コモレヴィア』をリリース。

  • 【CD】ワールドスタンダード / コモレヴィア

    ¥3,080

    【CD】 その音の透明感に魅せられて。音楽家の鈴木惣一朗氏がデビュー40周年の節目に、自身のグループ、ワールドスタンダードとして新作をリリースしました。『コモレヴィア』というアルバム・タイトルから、美しい陰影のある風景が浮かびあがってくるようにイマジネーションを掻き立てられます。 ヴィム・ヴェンダース監督の映画『PERFECT DAYS』のモチーフとなった“木漏れ日”がアルバムのインスピレーションの源になったと彼はインタビューで語ります。「色を重ねる中で滲んだり混ざりあったりしながら完成に向かっていく感覚、それが“木漏れ日”の光の重なりのイメージとも近い」。 オープニング・トラックの「記憶の円環」は、カナダの映画監督セリーヌ・ソンからインスパイアされ、アコースティック・ギターのアルペジオにシンセサイザーやフルート、女声コーラスが重なるサウンドは、揺らぐ木立の木々に光が降り注ぐような瑞々しさに溢れています。 ギヤ・カンチェリ作曲の「リア王のテーマ」では、ピアニストの横山起朗が参加し、深みのある音色で慈しむように旋律を奏でます。 アルバム全体を通して、円熟と言うより、さらに“ピュア”になった鈴木惣一朗の今が映し出されています。滲みとしての音の美しさや、原初に立ち返るような音楽の円環。オーガニックで美しいアコースティックな音楽というだけでは括れない、新しい時代の先駆けとなる傑作の誕生です。。ジャケットのアートワークは山口洋佑。 ※こちらはCDです。LPレコードもございます。 https://rmusic.base.ec/items/129427794 《Track List》 01. 記憶の円環 / Human Circle of Memory 02. 呼吸と人生と枯れ葉 / Respiro, Life and Fallen Leaves 03. 立ち尽くして待っていた / Just Standing There Waiting 04. リア王のテーマ / King Lear 05. アルゲン・カンタンド / Alguém Cantando 06. 誰かが歌っている / Someone is Singing 07. 梨のかたちをした旋律 / A Pear-Shaped Melody 08. 呼吸 〈6〉 / Respiro 〈6〉 09. 想い出はすべて美しい雪に埋もれている / All My Memories are Buried Under Beautiful Snow 10. 中国の愛の詩 / Chinese Love Poems 11. シルヴァン・ヴァノーからの手紙 / A Letter from Sylvain All Tracks Composed by Sohichiro Suzuki Except 04. King Lear by Giya Kancheli 05. Alguém Cantando by Caetano Veloso 08. Respiro 〈6〉 by Olivia Belli Total Playing Time : 48:23 鈴木惣一朗 1959年、浜松生まれ。音楽家、プロデュースや執筆も多数。自らもあらゆる音楽の愛好家で、映像が浮かぶような、映画音楽のような、室内楽的アンサンブルを奏でる音楽を生み出すインストゥルメンタル主体のポップグループ「ワールドスタンダード」を83年に結成し、85年に細野晴臣プロデュースでノン・スタンダード・レーベルよりデビュー。1996年に細野晴臣が設立したレーベル「デイジーワールド・ディスク」に移籍。2011年、自らレーベル「Stella」を設立。2025年、デビュー40周年を迎え最新アルバム『コモレヴィア』をリリース。

  • Pompey / I'm Scared《LP》

    ¥4,500

    SOLD OUT

    内なる心の声。カナダのシンガー・ソングライター Pompey (ポンペイ) が、コロナ禍で不安が募る自身の体験を繊細な歌声とギターで紡いだ作品。 2025年9月にデジタル配信のみでリリースされたこの作品にほれ込んだ、京都『RECORDSHOP GG』(『euphoria GRIS』CD BOOKに寄稿)が、世界初のレコード化をしました。 ※1月11日から発送します。 以下RECORDSHOP GGのインフォメーションより カナダのモントリオールを拠点に2012年から活動するシンガーソングライター、Pompey(ポンペイ)による4枚目のフルアルバム『I’m Scared』は、「恐怖」と「つながり」をテーマにした作品です。 コロナ禍という孤立の時代を経て書かれた本作は、恐怖、不安、安心感、そして他者との共感に焦点を当て、Pompey自身がこの5年間向き合い、手放してきた感情の集積でもある。飛行機が怖いことを歌った曲「Defeat」、近所の人に話しかけるのが怖いことを歌った曲「Surrounded」、お風呂で気を失って溺れてしまうのではないかという恐怖を歌った曲「Moment」など、人と話すこと、外に出ること、家に閉じこもること——日常に潜むささやかな不安や恐怖を見つめながら、それらが実は楽しく、必要なものであるかもしれないという気づきへと至る過程を描いてます。それはタイトル曲の途中で「We all do,We all do,We all do(みんなそう、みんなそうだよ、誰だってそうさ)」と歌われるように、誰にでも多かれ少なかれあることかもしれません。 アルバムはPompeyとThanya Iyerによる共同プロデュースで、エンジニアリングからミックス、マスタリングまでをPompeyが担当。楽曲の多くは、TikTokライブ上でアコースティック・ギターと歌を一発録りするという2025年ならでは?の手法から生まれたそうです。Pompeyの音楽は、悲しさと希望、現実と楽観が共存する、2025年を生きる感覚をリアルに表したアルバムとなってます。2025年にデジタル配信のみだったものをGG RECORDS第4弾として2026年にアナログにしてリリース・300枚限定。 《Track List》 Side A 01. I'm Scared 03:41 02. Did you ever care about me? 02:58 03. Really Really Really Big Sweater 03:35 04. Put me in a box 01:44 05. Paint me a home 03:29 06. Defeat 02:44 Side B 01. Everyone is People 02:56 02. Chamomile 01:25 03. Surrounded 02:56 04. Moment 01:24 05. I'm just a little baby 01:46 06. Social Anxiety 03:25 Total Playing Time : 32:10 ※全曲試聴は以下リンクより https://thepompey.bandcamp.com/album/im-scared

  • 藤本一馬&林正樹 / Unfolding in Time《CD》

    ¥3,300

    ギターとピアノによる親密な対話。類まれなメロディメーカー、固有の音を奏でるギタリスト藤本一馬と驚きの演奏技術を持ち、ユーモアとエスプリあふれるコンポジションをつくる林正樹。ふたりが出会って12 年、セッションを繰り返し、何枚ものアルバムでの共演を経て互いの心の奥にあるパッションを引き出し、静かに響き合う新たな作品が誕生しました。 “時とともにゆっくりと花ひらく”という意味を持つ「Unfolding in Time」。12年の年月をかけて、ふたりの音がどのように花ひらいたのでしょうか。 今作には、藤本一馬、林正樹の楽曲が交互に全10曲収録されています。新作「Unfolding in Time」のほか、それぞれの新旧の楽曲を新たに録音して、ふたりがともに過ごした時間を表現する悠久のアルバム。エレクトリックともアコースティックともつかない鳴きのギター音“一馬サウンド”と粒だった煌めきのなかに不協和音が混ざり込む洗練された“正樹タッチ”、ジャンルにとらわれないふたりの自由な音楽とサウンドが美しく響き合います。 * * * 遡ること14年、ソロ活動を始めて間もない藤本一馬さんのトリオ演奏を2011年にbar buenos aires(吉本宏、山本勇樹、河野洋志)が主催、その後resonance musicとして2017年に林正樹さんのソロコンサートを主催、アルバム『Lull』から「Value」(今作にデュオバージョンが収録)も奏でられました。 長きに渡りresonance musicとつながりのあるふたりの演奏会を、2026年2月20日に大阪・島之内教会で開催します。コンサートに先駆けて、このアルバムを販売します。 《Track list》 01. Unfolding in Time 02. Values 03. Rebirth 04. Cage 05. Beyond Eyes 06. First Glimmer 07. Trail of Time 08. Ai 09. Vespera Glow 10. Stately Presence total playing time:54:00 Music: Guitar: Kazuma Fujimoto Piano: Masaki Hayashi Recording & Mixing engineer: Taiji Okuda (studio MSR ) Mastering engineer: Shinya Matsushita (PICCOLO AUDIO WORKS) Artwork: Tomoko Nagashima Artist Photos: Ryo Mitamura 【コンサート情報】 藤本一馬&林正樹 Undolding in Time 2026【大阪公演】 日時:2026年2月20日(金)     開場18:30 開演19:00 料金:5,000円 tax in 出演:藤本一馬(Guitar) 林 正樹(Piano) 会場:島之内教会 大阪市中央区東心斎橋1-6-7 主催:resonance music チケットのお申込み:オンラインチケットLivePocketにて ※2025.12.10 (水) AM10:00より販売開始 https://livepocket.jp/e/260220_kazuma_masaki_osaka Artist photos by Ryo Mitamura

  • 横山起朗 / GLASS TOMORROW《CD》

    ¥3,000

    2026年1月12日(月祝)に大阪・天満教会で横山起朗さんの生音でのソロピアノコンサートを開催します。コンサートに先駆け、CDを販売します。 明日への希望を映す旋律。優しく温かさに満ちたタイトル曲には「この曲が明日を待つ誰かの何かになれば嬉しい」いう横山起朗の思いが込められています。季節の思い出への追憶のような「冬の花火」、アルバムを生むきっかけとなった優しい「GLASS TOMORROW」、そして「SHE WAS THE SEA」のトリオ・ヴァージョンではヴァイオリンとチェロが加わり音の表情がさらに豊かに広がっていきます。 ヴァイオリン:根本理恵 チェロ:鈴木知聖 録音、ミックス、マスタリング:田辺玄 《Track List》 01. 冬の花火 02. sundial 03. タイスの暝想曲 04. 34 05. water 06. fragment 07. turning 08. sopot 09. evening tide 10. she was the sea - trio ver - 11. GLASS TOMORROW 12. 窓の外は移り変わる 《コンサート情報》 Acoustic Moment vol.1 横山起朗ソロピアノコンサート 日時:2026年1月12日(月祝)    開場16:30 開演17:00 出演:横山起朗 Piano 植物:月草木(tsukikusaki) 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15 料金:5,000 yen(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePcketにて https://t.livepocket.jp/e/260112_tatsuro_yokoyama_osaka 横山起朗 Tatsuro Yokoyama 宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。近年では、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』のほか、ソロアルバムとして『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。またCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、MRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。 横山起朗のその他作品 SHE WAS THE SEA - remaster - 《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124234841 If You Were Closer《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124235778 横山起朗 + Norvik / Melos《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124460698

  • 横山起朗 / If You Were Closer《CD》

    ¥2,800

    2026年1月12日(月祝)に大阪『天満教会』で横山起朗さんの生音でのソロ・ピアノコンサートを開催します。コンサートに先駆け、CDを販売します。 「もしあなたがもっと近くにいたなら」。すべての世界の動きが止まったコロナ禍の2020年から2年の歳月をかけて生まれた2022年のピアノ作品。移動が難しくなった中で、故郷宮崎の海を歩くことが増え、海を観ながら大切な誰かを思い、会えない時間を慈しむ時間の中から新たな旋律が生まれてきました。そのピアノの音色はどこまでも穏やかです。 《Track List》 1 sundown 2 perfume 3 her book 4 timeline 1 5 half full 6 reminisce 7 timeline 2 8 first song 9 stand still 10 intermezzo in A Major Op.118,No2 11 finger 12 to a wild rose 13 as you 14 some lies 15 sunshade -not her fault- 16 dust fell 17 timeline 3 18 barcarolle 19 ours 20 siciliana -coda- 《コンサート情報》 Acoustic Moment vol.1 横山起朗ソロピアノコンサート 日時:2026年1月12日(月祝)    開場16:30 開演17:00 出演:横山起朗 Piano 植物:月草木(tsukikusaki) 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15 料金:5,000 yen(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePcketにて https://t.livepocket.jp/e/260112_tatsuro_yokoyama_osaka 横山起朗 Tatsuro Yokoyama 宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。近年では、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』のほか、ソロアルバムとして『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。またCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、MRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。 横山起朗のその他作品 SHE WAS THE SEA - remaster - 《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124234841 GLASS TOMORROW《CD》 https://rmusic.base.ec/items/127855599 横山起朗 + Norvik / Melos《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124460698

  • 横山起朗 / SHE WAS THE SEA - remaster - 《CD》

    ¥3,300

    2026年1月12日(月祝)に大阪『天満教会』で横山起朗さんの生音でのソロ・ピアノコンサートを開催します。コンサートに先駆け、CDを販売します。 夜と海。真夜中の静寂の海の中に広がる波紋のようにピアノが響く。「静寂に敬意を持った音楽を作りたい」と語る横山起朗。灯りを落としたポーランドのホールで録音された静謐な音には、“もし誰かと別れたならば、その人はいなくなったのではなく、遠く離れた海としてどこまでも続いていると考えるのもいい”という秘められたメッセージが込められています。 《Track List》 01. noc   02. think   03. blande   04. past   05. glass   06. curtain I   07. bed   08. window   09. sigh   10. curtain II   11. door   12. toku   13. ashita naku   14. hand   15. breeze 16. curtain III    17. she was the sea 18. umi 19. close 《試聴リンク》 SHE WAS THE SEA https://on.soundcloud.com/nhbpWcJnJxTMHWdMsy 《コンサート情報》 Acoustic Moment vol.1 横山起朗ソロピアノコンサート 日時:2026年1月12日(月祝)    開場16:30 開演17:00 出演:横山起朗 Piano 植物:月草木(tsukikusaki) 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15 料金:5,000 yen(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePcketにて https://t.livepocket.jp/e/260112_tatsuro_yokoyama_osaka 横山起朗 Tatsuro Yokoyama 宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。近年では、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』のほか、ソロアルバムとして『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。またCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、MRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。 横山起朗 Tatsuro Yokoyama 宮崎県出身。武蔵野音楽大学演奏学科ピアノコース卒業。ピアノを再度学び直すためにポーランド国立ショパン音楽大学へ留学。クラシック音楽の研鑽を通じ、より静寂を内包した物語性のある音楽を求めるようになり、ワルシャワにて作曲を始めソロピアノのアルバムを制作する。近年では、横山起朗&ワールドスタンダード名義による『Maebure』のほか、ソロアルバムとして『SHE WAS THE SEA -remaster-』をリリースした。またCMやテレビ番組等の楽曲提供を行い、電子音楽と映像を届ける「nuun」、和楽器を主体に演奏活動を行う「Re:connect」のメンバーとして活動、MRTラジオ「be quiet -世界で一番静かなラジオ-」のパーソナリティを務める。 横山起朗のその他作品 If You Were Closer《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124235778 GLASS TOMORROW《CD》 横山起朗 + Norvik / Melos《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124460698

  • 横山起朗 + Norvik / Melos《CD》

    ¥3,080

    SOLD OUT

    2026年1月12日(月祝)に大阪『天満教会』で横山起朗さんの生音でのソロ・ピアノコンサートを開催します。コンサートに先駆け、CDを販売します。 ギリシャ語で“旋律”を表す「Melos」という言葉。香港のアンビエント音楽家Norvikとピアニスト横山起朗によるコラボレーション作品。互いの音楽観が近いことから共同で楽曲制作を行いました。今作のテーマは“満ちていないもの”lessを含んだ英単語をお互いに探して楽曲のタイトルが決まりました。Norvikのたゆたうエレクトロニクスに横山起朗のピアノが美しく融合し、時おり弦を重ねながら幻想的な音の世界が広がります。 《Track List》 01. Melos 02. Loveless 03. Speechless 04. Nameless 05. Sleepless 06. Selfless 07. Fearless 08. Faithless 09. Faithful 10. Solem 《コンサート情報》 Acoustic Moment vol.1 横山起朗ソロピアノコンサート 日時:2026年1月12日(月祝)    開場16:30 開演17:00 出演:横山起朗 Piano 植物:月草木(tsukikusaki) 会場:日本基督教団 天満教会    大阪市北区天神西町4-15 料金:5,000 yen(整理番号付 / 全席自由) お申込:オンラインチケットLivePcketにて https://t.livepocket.jp/e/260112_tatsuro_yokoyama_osaka 横山起朗のその他作品 SHE WAS THE SEA - remaster - 《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124234841 If You Were Closer《CD》 https://rmusic.base.ec/items/124235778 GLASS TOMORROW《CD》

  • yatchi / ややしくいわへ《CD》

    ¥2,000

    《ダイジェスト試聴リンク》 https://on.soundcloud.com/jYSL7HXwb4CQNy4MCo 京都のピアニストyatchiの新作は、あるとき彼の夢に出てきた「ややしくいわへ」という言葉がタイトルとなった幻想的な作品です。今作では新たにシンセサイザーを取り入れ、yatchiの音の世界をさらに広げます。 Yatchiは言います「ふと、惑星と人間や生物の動きには何かしらの関連性、連動性があるのでは?という感覚的な結論のようなものが生まれ、それをテーマに音で物語を作ろうと思い、なるべく無感情、無生物のような、人肌を感じさせない音像を目指しました。けれど。その物語を客観視して創作していたつもりが途中から視点が変わり、自分自身が旅をしてしまっているような気になってきました。無感情という名の感情も入ったりして、それは結局脳内旅行で、目を覚ますとごくごく日常の時間に居ただけだったんです」。 今作には夢から覚めた時に脳内で音楽が鳴っているような不思議な浮遊感と覚醒感に包まれます。夢と現実の境目を彷徨うような、Yachiという音楽夢想家が生み出した稀有な作品です。 以前、演奏会で彼のアップライト・ピアノを聴いたときに、その柔らかなタッチからはとても美しい音が生まれてきました。鍵盤をなでるようにして生まれてくる旋律は、フランスの印象主義の音楽やチリー・ゴンザレスの「Solo Piano」にも通じるものがあります。 《Track List》 1.無邪気な顛落 2.橙星、何かつよい 3.岐路 4.農作業の男がひとり 5.循環星 6.補完された美 7.ある部屋の記憶 8.虚構空間 9.互換性が無い動作 10.扇動には諫止 11.原始星の揺らぎ 12.hippocampus 13.軌道がかわる 14.あるひとりの肯定 15.遠くからの思念 total playng time : 49:01

  • yatchi / Night Cultivation《CD》

    ¥2,000

    SOLD OUT

    儚く繊細なピアノの夢想曲。京都のピアニストyatchiによる27編の私的な日記を読むような、ソロ・ピアノを中心にエレクトロニクスなどをちりばめた作品集。その不思議な旋律を追っていると、見知らぬ街へと連れていかれるような“錯覚”に陥ります。 そのピアノの音色は夢か幻か。時折聞こえてくるフランス印象主義の音楽のようなフレーズや響き、聴けば聞くほどに耳に残る旋律は、これまでのピアノの作品と一線を画します。中でもひときわ個性的な楽曲「illusion / 錯覚」は、その旋律が脳内でリフレインし続ける、クセになる1曲です。 《Track List》 01. Requiem 02. morning indication 03. unshell  04. a half read book 05. Ripples 06. censorship#1  07. empty town 08. Shining rabbit 09. bleak things 10. Daydream  11. pray  12. Illusion  13. Steadily proceed  14. turbid time  15. nostalgic  16. return  17. censorship#2 18. wish of the stars 19. happiness  20. scale prelude  21. Usual night 22. old movie 23. scenic beauty 24. Autumn rain 25. censorship#4 26. separation  27. will  total playng time : 63:28

  • 【CD】中島ノブユキ / エテパルマ ~夏の印象~

    ¥2,410

    【CD】 《ご試聴リンク》 https://on.soundcloud.com/U0bpYLJPeXVUX2NTOs 【数量限定入荷】 パリ在住の作編曲家&ピアニスト中島ノブユキが2006年にリリースし、すでに廃盤となっていた1st アルバム『エテパルマ』が少量入荷しました。 当時、室内楽的なサウンドの新しい風を吹かせたアルバム『エテパルマ』は、彼の原点と言える作品で、ピアノとバンドネオンやギター、ドラムス、ベースに弦楽アンサンブルが、異国の風情を感じる艶やかな郷愁を誘います。 即興によるイントロダクションや、編曲家の視点をもつ中島ノブユキ作曲のオリジナル楽曲をはじめ、ボサノヴァの名ワルツを書いた詩人であり外交官のヴィニシウス・ヂ・モライスやスペインの作曲家フェデリコ・モンポウ、ブラジルの作曲家ヴィラ=ロボス、ジャズを発展させたデューク・エリントン、19世紀ロマン主義音楽の作曲家シューマンの作品まで。レヴィ・ストロースの名著『悲しき熱帯』に漂う内省的な視点や美しい文章表現にも通じる、中島ノブユキの作曲と編曲の才能の素晴らしさを感じることができるアルバムです。 アルバム・ジャケットの写真は蜷川実花、ライナーノーツには内田 也哉子のエッセイが掲載されています。 オリジナルのCDのマスタリングは吉野金次氏によるものですが、2024年2月にレコード化された『エテパルマ』は、『メランコリア』(2010年)以降の中島ノブユキのすべてのソロ・アルバムでサウンド・エンジニアリングを手掛けた奥田泰次氏(studio MSR)によるマスタリングが施されナチュラルなサウンドに仕上がっています。両者の音の違いを聞き比べると『エテパルマ』をさらに楽しむことができます。 こちらはCDです。LPレコードもございます。 https://rmusic.base.ec/items/83032817 《Track》 01. イントロダクション 02. ユーリディスのワルツ 03. フォーリング 04. アリア(ブラジル風バッハ第五番より) 05. アフリカンフラワー 06. 内なる印象 I 07. 内なる印象 II 08. 内なる印象 III 09. 内なる印象 悲しい鳥 10. 内なる印象 ジプシー 11. 愛の不安 12. グラッシー 13. エテパルマ 14. ラメント 15. 献呈 《演奏》 中島ノブユキ(ピアノ) 北村聡(バンドネオン) 渡辺香津美、伊藤ゴロー、高田漣、青柳拓次(ギター) 松永孝義<ex- MUTE BEAT>、鈴木正人(コントラバス) 芳垣安洋(ドラム) CANTUS(合唱) 他 ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ) 
中島ノブユキ 作編曲家、ピアニスト。NHK大河ドラマ『八重の桜』、映画『人間失格』『悼む人』アニメーション『たまゆらほか、多くのドラマや映画の音楽を担当。ジェーン・バーキン ワールドツアー、Piaf Symphonique等に音楽監督として参加、2017年よりパリ在住。ソロ・アルバム『エテパルマ』『パッサカイユ』 『メランコリア』『散りゆく花』ほかリリース。 関連商品 中島ノブユキ / エテパルマ ~夏の印象~ 《レコード》 https://rmusic.base.ec/items/83032817 中島ノブユキ / パッサカイユ《CD》

  • 中島ノブユキ / パッサカイユ《CD》

    ¥3,140

    SOLD OUT

    《ご試聴リンク》 https://on.soundcloud.com/PhfmTBkXNMIoR0Bu3m 【数量限定入荷】 パリ在住の作編曲家&ピアニスト中島ノブユキが2007年にリリースし、すでに廃盤となっていた2nd アルバム『パッサカイユ』が少量入荷しました。 中島ノブユキの代表作の一つ「秋のワルツ」から始まり、全14曲を収録する発売当時は画期的であったまったく新しい室内楽アンサンブル。3拍子のロンド的な楽曲を中心に、オリジナルからカバーまでがメランコリックな印象で綴られていきます。 メインは中島ノブユキ自信を含む5人のアンサンブル、そこに3人のストリングスを加え、ゲストミュージシャンは8名+1組、総勢20名以上が関わった壮大なプロジェクトでした。 ジャンルという枠を取り払い、クラシック、オペラ、ジャズ、南米音楽、ポップスまでのさまざまなエッセンスを、中島ノブユキが描く現代の「パッサカイユ」としてまったく新しい音楽として表現。鮮烈なデビューを飾った『エテパルマ』をより洗練させ、緻密につくりあげた印象を持つアルバムです。 白眉はCANTUSによるコーラスとアンサンブルのコラボレーション、その後のネオ・クラシカルやアンビエント・ミュージシャンへと引き継がれていきます。 いまのところまだ配信では聴けない2007年の傑作CDは、そのタイムレスな魅力と手間暇かけてつくりこまれた重層的な音の重なりに圧倒される存在です。 《Track》 01. 秋のワルツ 02. ロンリーウーマン 03. ヴォカリーズ 04. パッサカイユ 05. プレリュード op.16-3 06. プレリュード op.16-4 07. 聞かせてよ、愛の言葉を 08. ソナタ(ロ短調 L.33) 09. ソング オブ ラブ 10. 歌に生き、恋に生き 11. レクイエム 12. マヌエル、オ アウダス 13. 旅の終わり 14. シェナンドー 《演奏》 Ensemble: 中島ノブユキ (Acoustic Piano) 北村聡 (Bandoneon) 伊藤ゴロー (Gut Guitar) 鈴木正人 (Acoustic & Electric Bass) 松永孝義 (Acoustic Bass) Far Away Strings 山中光 Violin) 鈴木民雄 (Viola) 矢島富雄 (Cello) Guest Musician (order in appearance by instrument) ゴンザレス三上 (Acoustic Guitar) 鈴木大介 Guitar) 阿部浩二 (Acoustic Guitar) 高田漣 (Resonator Guitar) 菊地成孔 (Tenor Saxophone) 太田美帆 (Vox) CANTUS(Chorus) 栗原務 (Drums) 芳垣安洋 Drums, Percussion) 中島ノブユキ 作編曲家、ピアニスト。NHK大河ドラマ『八重の桜』、映画『人間失格』『悼む人』アニメーション『たまゆらほか、多くのドラマや映画の音楽を担当。ジェーン・バーキン ワールドツアー、Piaf Symphonique等に音楽監督として参加、2017年よりパリ在住。ソロ・アルバム『エテパルマ』『パッサカイユ』 『メランコリア』『散りゆく花』ほかリリース。 関連商品 中島ノブユキ / エテパルマ ~夏の印象~ 《CD》 中島ノブユキ / エテパルマ ~夏の印象~ 《レコード》 https://rmusic.base.ec/items/83032817

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